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シニャン氏次回作映画続報

2016年04月27日 16:45




シニャン氏の次回作映画の続報です。
タイトルは「二人の男」?、、、これも仮題ですが。「二人の妻」より近いかな
韓流スターと共演という話が前の情報に出てましたが、ソンスンホンさんのようですね。
まだ気が早いですが、ソンスンホンさんが出るなら日本で劇場公開も夢じゃないかも~
ユンジェムンさんとの共演、とても楽しみです^^



[単独]パク・シニャン・ソン・スンホン・ユンジェムン、ソン・ヘソン監督「二人の男」で呼吸

マネートゥデイスターニュース2016/4/27

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画像 パク・シニャン、ソン・スンホン、ユンジェムン/写真=マネートゥデイスターニュース



俳優パク・シニャンとソン・スンホン、ユンジェムンが映画「二人の男」で呼吸を合わせる。

27日映画界によると、三人は最近、映画「二人の男」(仮題)に出 ​​演を決定し、詳細事項を調整中だ。
「二人の男」は「パイラン」「私たちの幸せな時間」などを演出したソン・ヘソン監督の新作。
東南アジア旅行中に拉致された妻を入手努める男の話を描く。
KBS 2TV「近所の弁護士鳥達号」に出演中のパク・シニャンは2013年に「パクスコンダル」以後3年ぶりに戻ってスクリーンに帰ってくる。
「男たちの挽歌」のリメイクである「無敵者」でソン・ヘソン監督と縁を結んだソン・スンホンは「ミスワイフ」で小市民最も役を引き受けたのに続き、「二人の男」では、別の姿に挑戦、継続変身を試みている。
ユンジェムンは「ブーメランファミリー」に続き、ソン・ヘソン監督と再び縁を続けていく。
「二人の男」は、今年の下半期から本格的な撮影に突入する予定だ。







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シニャン氏、次回作は映画?!

2016年04月21日 13:38

シニャン氏の次回作の記事あがりました。
バラエテイ、ドラマのあとはスクリーンにカムバック?

チョドゥルホ放映前に受けたヴォーグKOREAのインタビュアーさんが「次はソンヘソン監督の作品に出演するそうですね」と言ってましたよね。
以前から出演情報はあったのを今日の「俳優学校」放映終了に合わせて記事出したのかなって思います。
事務所は肯定検討中と言ってるそうですが、正式に出演契約してからでないと決定と言わないのはいつものことなので、、、。
ほぼ出演決定かな?って勝手に思ってますが、、、正式に決まるといいな~。




パク・シニャン側 "ソン・ヘソン監督次回作、肯定検討中」(公式立場)

(ソウル=ニュース1スター)2016-04-21 12:08



俳優パク・シニャン側 ​​がソン・ヘソン監督の次期作出演の立場を明らかにした。

パク・シニャンの所属事務所シナジーインターナショナルのある関係者は21日ニュース1スターに「パク・シニャンがソン・ヘソン監督次回作出演を提案受けたことが正しい。シナリオがおもしろくて肯定的に検討中だ」と伝えた。

関係者は引き続き "私達が受けたシナリオのタイトルは、「二人の妻」ではなかった。しかし、今後タイトルが変わるといってあまり気にしなかった」と説明した。

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俳優パク・シニャンがソン・ヘソン監督の次期作に対する立場を明らかにした。


先に複数の媒体は、パク・シニャンが最近出演しているKBS2水木ドラマ「近所の弁護士鳥達号」放映終了後ソン・ヘソン監督の次期作「二人の妻(仮題)」に出演すると報道した。

現在の芸能とドラマを行き来して活躍しているパク・シニャンがソン・ヘソン監督の次回作に出演して、今度は映画界まで受付になるのか成り行きが注目される。

単独]パク・シニャン、「チョドゥルホ」以降は、忠武路(チュンムロ)」ソン・ヘソン監督次期作


スポーツ朝鮮記事入力2016-04-21 11:14:35


'演技の神」と呼ばれた男、パク・シニャンがKBS2「町の弁護士チョドゥルホ」を終えた後、映画界での半径を広げる。
最近、複数の映画関係者は、スポーツ朝鮮に「パク・シニャンがソン・ヘソン監督と次期作を一緒にすることに心を集めた。もう一つの名作が誕生するだろう」と伝えた。


ある関係者は、「パク・シニャンは勢いに乗っている「町の弁護士チョドゥルホ」以来のドラマ、映画で多くの作品のオファーを受けている。その中でソン・ヘソン監督の次期作「二人の妻」(仮題、워터앤트리製作)を関心を持って見て最近出演を決定した」と説明した。「二人の妻」は、カンボジアのツアー中に愛する妻が誘拐され、夫は愛する妻を救うために苦労している話を描いた作品である。
パク・シニャンは劇中、妻を探しに出た夫役を務める。
パク・シニャンと呼吸を合わせる別の男性主人公は、現在の韓流スターAさんが嘱望された状態だ。
「ブーメランファミリー」「私たちの幸せな時間」「力道山」「パイラン」を演出したソン・ヘソン監督がメガホンを取る「二人の妻」は、今年の下半期撮影に入る予定だ








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「町の弁護士チョドゥルホ」第6話 予告

2016年04月12日 14:52

今夜放送される第6話の予告映像です



第6話プレビュー(公式HPより)
2016-04-12(火)22:00 KBS 2TV放映
ドゥルホは機知を発揮し、大企業を相手にした零細商人の戦いを世論裁判に導き、この勢いに乗って殺人と放火事件の真犯人マイケルジョンを捕らえようとする。
ところが、暴漢の襲撃を受けてどこかに連れてれて行かれるドゥルホ!




「町の弁護士チョドゥルホ」パク・シニャン受難時代... 12日(今日)高難度ワイヤーアクション繰り広げられる

2016-04-12

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今日(12日)の夜、KBS 2TV月火ドラマ「近所の弁護士鳥達号」(脚本イ・ヒャンヒ/演出イ・ジョンソプ、イ・ウンジン/制作SM C&C)のパク・シニャンの高空ワイヤーアクションが繰り広げられる。

昨日(11日)放送が自己最高視聴率12.3 %(ニールセンコリア全国基準)を記録し、月火ドラマ1位の座を固めて視聴率加速行進を継続している「町の弁護士チョドゥルホ」のパク・シニャン(チョドゥルホ役)が屋上乱闘に続き、今日の放送では、ワイヤーアクションを披露する予定だ。
特に5回でパク・シニャンは激しいながら光るアイデアが引き立って見えたイ・ジェウ(マイケル・チョン役)との乱闘で視聴者たちにサイダーボールをプレゼントされてより一層関心が集中している。

公開されたビハインドの中パク・シニャンは、体に直接ワイヤーを装着しただけでなく、腰や手首にロープが巻かれており、視線をひきつける。
どこに飛ぶかも知れない予測不可能の人物らしく、今回も彼が苦しむ事件がスペクタクルして波乱万丈することを推察させている。


このように、体が縛られて、ワイヤまでつけて進行される高強度の撮影だけにパク・シニャンはスタッフ、相手の俳優たちとの動線を入念にチェックし、徹底的に準備を終えた。
また、演技とアクションの両方ディテール一つ一つに気を使いながら、6回のキリングポイントになるシーンのために情熱を惜しまなかったという裏話だ。
それだけでなく、今回の撮影は、夜遅くに行われたことで、さらにスリリングあり緊張感あふれるシーンになると期待がされている。一方、昨日の放送ではペテスとファンエラが、フランスの有名なフランチャイズ役員に変身して、マイケルチョンのオフィスを訪れた。彼らは鳥達号の指示に応じて、こっそり録音を進行したが結局発覚、し裁判の判決に重要なサウンドレコーダーまで奪われて正義の女神は誰の側に手を上げてくれる気がかりなことを刺激している。

高難度ワイヤーアクションを繰り広げたパク・シニャンを満たすことができるKBS 2TV月火ドラマ「近所の弁護士鳥達号」6回は今日(12日)夜10時に放送される。
写真提供:SM C&C

「町の弁護士チョドゥルホ」第5回ネタバレ記事

2016年04月12日 14:18

「チョドゥルホ」パク・シニャン、ハルメカムジャタン守るため全身を投げた。勝訴予感[総合]2016.04.11 23:03[OSEN ]
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'町の弁護士チョドゥルホ」パク・シニャンがハルメカムジャタンを守るために全身を投げた。

11日午後放送されたKBS 2V月火ドラマ「近所の弁護士鳥達号」(脚本イ・ヒャンヒ、演出イ・ジョンソプ)5回では、近所のハルメカムジャタン屋(おばあちゃんのカムジャタン)を守ろうとするチョドゥルホ(パク・シニャン分)の苦労が描かれた。
チョドゥルホは、カムジャタン屋を守るために、すべてことをかけて積極的に乗り出した。

チョドゥルホはカムジャタン屋を守るため乗り出したが、建物の所有者マイケル・チョンがどうしようもなく無謀だった。
用役を動員して商売をしないようにし、さらには店のドアに釘を打って強制的に中にいる人々を出ないようにしようとした。

家主の明け渡し訴訟を引き受けたイウンジョ(カン・ソラ分)弁護士は、彼らの行動を不満に思っていた。
過去ハルメカムジャタン屋と同じようなことを経験したイウンジョはカムジャタン屋の所有者を説得する方法を書いた。
この過程でチョドゥルホと再会した。

チョドゥルホは無謀なマイケルジョンに対抗し、自分も全身で走った。
屋上でマイケルと危険な衝突をしたりした。
再建が嘘であるという事実を知った鳥達号はファンエラ(ファンソクジョン)とペテス(パク・サンウォン)と一緒にこれを立証しようとした。
チョドゥルホは近所の商人を呼び集めて明け渡し訴訟で不当に出るようにしたことについて証言てくれとお願いした。

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しかし、商人たちは、食べていくのが難しいという理由で拒否し、これにチョドゥルホは町内の商人たちがハルメカムジャタン家にどれだけたくさんお世話になっていることを思い出した。それとともに一人でも訴訟を必ずしたいとし祖母を信じてもらうよう訴えた。
多くの思い出がある所であるだけに、家族にも同じところを守らなければならない。最終的にはチョドゥルホの訴えとハルメカムジャタンとの縁がある多くの町の住民が裁判に証人として出席し、裁判を有利に作られた。

パク・シニャンはまさにチョドゥルホとして全身を投げチョドゥルホの演技をやり遂げた。ハルメカムジャタンを守るための苦労と娘に対する切ない心をすべて描きながら解け感動を与えた。


[写真] KBS 2TV放送画面キャプチャー

演技職人パクシニャン

2016年04月10日 04:33

シニャン氏について書かれたコラムをご紹介します。
俳優としてのパクシニャンを的確に捉えた内容でとても興味深く読みました。
ずいぶん前になりますが「犯罪の再構成」の監督チェドンフン氏がシニャン氏の印象について「非常に訓練された俳優だ」と言ってたことがあります。
訓練された俳優と演技職人、、彼らが見た本質は同じようなことだと思います。
演技に対する愛情と情熱と信念が誰よりも深くて強いからこそ日々努力を積み重ねてきたでしょうが、それが結果信頼を生んだんだと思います。
パクシニャンの選ぶ目は確か、演技は裏切らないと。。
シニャン氏が「信じて見る俳優」と言われる所以ですね。
もちろん信頼以上に心を揺さぶる演技、心に残る演技が出来る俳優に違いないですが。
そして天才でなく努力と鍛錬を重ねて成り得た超一流の職人だからこそすばらしい指導者にもなれるんだと思います。
一途な演技職人、、、恐ろしくかっこいいですね。

「一途な演技職人」パク・シニャン
한겨레 2016-04-08
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tvN<俳優の学校>提供
[土曜版]イ・スンハンのスルタン・オブ・ザTV
tvN芸能<俳優の学校>は、不思議なプログラムである。<インヨ姫(2014)や「微生物>(2015)のような軽快なドラマを作っていたベク・スンリョンディレクターが意図してリリースした作品が笑いをぱっと抜いた本格演技教室プログラムとは、実際にも不思議で、ケーブルでもそれほど高くない視聴率だが不思議と世間の関心が続き注目されていることも興味深く、学生の演技が回を重ねるごとに驚くべき速度でよくなるのが目に見えるのもすばらしい。
しかし、何よりも不思議なのは演技先生パク・シニャンの存在だ。
学生の演技で少しでも見せかけや自己保護をするような姿を読む瞬間しつこく質問と批評を投げ相手を武装解除させ、相手が殻を脱ぐ瞬間を捕えて、正確な位置に賞賛を落とす姿は見る人にも奇妙な安堵感を与える。
自分が何をしているかどうか、正確に知っていることに基づいて話す人の見解を芸能で接したのがどのくらいなのか。
生半可な慰めや玉虫色のアドバイスで大まかに紛らわした一群の「メンター」が過去数年間に積み上げた溜飲が一気に下がった。
もちろん、実際のカリキュラムを目にしたので、新しく見えるだろうが、実際にはご飯を食べながらも、次の課題について話して、移動中でも常に発声練習をさせ、核心と本質にぶら下がるパク・シニャンのこだわりは、すでに知っているかもしれない人の間では有名な話だ。
パク・シニャンは、自分が関心と愛情を持ったことには恐ろしいほど集中する。
彼はワインの趣味をつければ、自分が夢見る理想的なワインを作って売ってみようかと真剣に悩んで、自分の好みや基準に合うパンを見つけるために全国を歩き回る。自分が運営していたカフェの家具をことごとく直接作っておいて謙虚に「家具作るのが趣味だ」と話す姿を見ると、<俳優学校>での姿も自然に理解することができる。
趣味ですることがあれほどだから、生涯をかけてすることがどんなに完全を期してたいか。
彼は若い頃、自分の演技喉の渇きを満たしてくれる師を探してロシアに留学を行ったのは有名な逸話で、最善を尽くさなければならないという理由一つでドラマの撮影現場に専任の演技スタッフを同行して通ったことも大方10年となった。
演技者志望生を選抜して奨学金を提供して演技の勉強を一緒にする奨学会事業を開始したのが、今年ですでに8年である。
<俳優の学校」での講義は、わかってみれば過去8年間、パク・シニャンが引き続けてきた仕事の延長線上ということである。
明らかなメンターはできない演技指導と
検事・ホームレス・弁護士を行き来するアクロバット演技
撮影現場に演技担当スタッフ同行して
演技者志望生選抜して8年目の奨学金
好きなことに没頭する恐ろしい集中力
演技変身より追求する価値の重要な
井戸あきらめずに掘る完璧主義者
芸術について「生まれつきの天才的な才能」を論じるのが好きな人々には多少気が抜ける話だろうが、パク・シニャンは天才ではなく、職人に近い。
受験生の頃、衝動的な決定で演技の道に飛び込んだパク・シニャンはひどい人見知りの所有者であり、自分を「本当につまらない人」と評価する人である。
そのような幾重の皮を破ったのは「合一の境地に至った努力」だった。
登山をしながら、車に乗って移動しながら、せめて一人でカラオケに行っても毎日のように発声練習をしてきた歳月が25年であり、パクスシャーマンを演じたコメディ映画「結界の男>(2013)を準備する際に、実際のパクスシャーマンを訪ね巫女祭りにまで同行した。
(SBS)<サイン>(2011)の撮影当時、チャン・ハンジュン監督にA4サイズの用紙一枚をぎっしりと詰めても残るほど長文の文字を一日に何通ずつも送って配役の意見を交わしたことはもちろん、数回、実際の解剖を参観し、解剖医らと一緒に食べて寝てインタビューをしてA4用紙160枚の資料を整理した。
彼は一度掘ると決心した井戸は、最後まで掘る一本気な気質の持ち主だ。
興味深いことにパク・シニャンが悔しいキャラクターで大衆の記憶の中に深く位置した人物たちも、どこかパク・シニャンのような気質に似ている。
何か一つのことにささって全身と心を尽くして没頭するタイプの人物だ。
デビュー作<ユリ>(1996)で、彼は構図のためにいろいろな種類の修行と破戒をためらわずもがく僧ユリであり、彼を名実共にトップスターの隊列にのせた出世作「約束>(1998)では、愛する女性の前では愚かなイベントを行うことも躊躇しない組織暴力団サンドゥだった。
<犯罪の再構成>(2004)の中古書籍コレクターであり、小説家であるチェ・チャンホと一生涯の詐欺一筋で邁進してきた双子の弟チェ・チャンヒョク、自分の目の前で死んでしまった弟ヘチョルの憎しみと怒りで彼が残した痕跡を追うが、最終的に弟ヘチョルの生活を生きることになってしまった<キリマンジャロ>(2000)の殺人刑事ヘシク、<サイン>の中、頑固で妥協を知らない天才法医学者ユンジフン...。
パク・シニャンが引き受けた人物は、本人が悩んだ末に決めたことにあっては、なかなか後ろに退くことができない。
多分パク・シニャンの演技が似たようなパターンの繰り返しという指摘が出てくるのは、そのせいかもしれない。
ほとんどの俳優の「演技変身」に重きを置いてどのように広幅の配役を消化するかで俳優の資質を測るとされた風潮の中であれば、恐ろしい邪悪や線の太い人物を演じる式の挑戦をなかなかしないパク・シニャンのような俳優は薄い評​​価を避けるこちが難しいからだ。さらに、引き受ける配役がすべてどこかの俳優、自分に似ている人物たちならなおさら。
しかし、パク・シニャンは素晴らしい演技変身のようなものは図らない。
悪人を演じる姿は見ることができないのかという質問に「必要だと思えば演じますよ。でも必要になる事自体がなかなかないです。俳優は様々なストーリーに合わせてこの役、あの役と演じるが、悪の群れが地球を支配するという話はあまりないじゃないですか。」(2016年3月「ヴォーグ>韓国版インタビュー) 「私が重要だと思っている価値は美しく、心地よく、楽しい感じ」(2013年1月「エル>韓国版インタビュー)と言う彼に演技変身は重要ではない。それが本人が追求する価値をよく伝えることができる配役かどうかを優先するだけ、世間の評価は、それ以降の問題だ。
韓国放送(KBS)月火ドラマ<町の弁護士チョドゥルホ>もまた、これらのパク・シニャンのイメージに多くのことを傾ける作品である。
パク・シニャンが演じる弁護士チョドゥルホは、不遇な環境から脱したいという一念で司法試験を首席で合格して検事になった人物である。成功のために、上部からさせることの後始末もいとわず、疾走していた彼は、ある事件で検事職から退いた、
一つだけ見て走ってきた人がよくそうであるようにチョドゥルホは、自暴自棄な心情で人生を棒に振る。
過去の職場の同僚が救ってくれた方法に従わず廃人になってホームレスとして生きていた彼は、自分が検事時代の権力者の後始末をするのに目をつむってしまった事件の容疑者として罪のない人が検挙されたというニュースを見た瞬間跳ね起きる。
「あの人が濡れ衣を着せられたのは、私が不正に目閉じたから」と考えたチョドゥルホは、真実を明らかにするには一念ひとつで弁護士バッジをつけて再び法曹界に飛び込む。
この急激な二つのギアの切り替えは、すべて最初の回に行われたが、70分の間の検事 - ホームレス - 弁護士を行き来するアクロバットに近いキャラクターの変化を納得させたのは完全にパク・シニャンの力である。
一度歩くと心に決めた道に恐ろしく没頭する人物を描き出してきた、そして実際にそのように生きてきた人だけが見せることができる力。
放映前、ドラマについて説明したパク・シニャンは、主人公チョドゥルホが「私と似ていると言うがよくわからない」と言った。
しかし、ドラマを見た人ならもう知っている。
近所のごろつきたちの消費者金融オフィスを借りてようやく開業したくせに巨大財閥と検察に対抗して真実を明らかにすると取り組む無謀な人物を信じたくなるのは、彼を演じる俳優がパク・シニャンだからであるという事実だからだ。
もしかしたら彼を批判するこれらの言葉のようにパク・シニャンの演技の幅はそれほど広くないかもしれない。
しかし、世の中には際限なく自分自身を鞭打ちながら後ずさりしたり、妥協することができなくて歩んできた頑固な職人だけが描いて見せることができる境地というのがあるものだ。

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