夢の時間

2010年05月13日 07:41


ファンミ41
みなさん、おはようございます。
パクシニャンファンミーティングが終わって、もう一週間が経ちましたね。
夢の時間を味わったみなさんは、あれからどうお過ごしでしょうか?
まだまだ夢から覚めることなく過ごしていらっしゃる方、余韻に浸る間もなく忙しい日常を送っていらっしゃる方、
ときどき夢の時間を思い出して幸せな気分を振り返っていらっしゃる方、いろいろだと思います。
いずれにしても、もう一度逢いたいと彼のことを恋しがるのはもう少ししてからでしょうか?
私はといえば、余韻に浸る間もなく・・・のクチですが。
というわけで、ファンミのことを書こうと毎日思いながら、完全に出遅れてしまいました。
今頃になってしまいすいません。

当日は詳しい様子をレポできたらとメモを取ったりしたのですが、記事を書くのが遅れてしまったので、私がファンミに参加して印象に残ったこと、肌で感じたことを書かせてもらうことにします。
ファンミの詳しい様子はご近所さんたちのブログで素晴らしいレポを上げてくださってるので、みなさんはそちらでごらんになってるかと思います。
私も充分楽しませてもらってます。
ブロガーのみなさん、ありがとうございます。




開催が急に決まった感のある今回のファンミ、いつものように準備にゆっくり時間をかけられなかったような気がします。
なにしろ、シニャンssiは遠いシエラレオネから帰国してゆっくり休息をとる間もなく、すぐあとに全州ツアーが控えている時期での開催ですから、、、。
それでもシニャンssiのことだから、時間のない中精いっぱいの努力をして今回のファンミの準備をしたことは、容易に想像できますが。。。
ハードスケジュールの中、わざわざ日本で待つファンのために来日してくれたのは、とてもありがたく嬉しかったんですが、体調のほうは大丈夫なのかと心配でした。
彼のテンションがいつもより低かったとか、疲れているような気がしたという声がファンの間であがっていましたが、
私もいつもより若干おとなしめかなと思いました。
とは言っても、今回はチャリティーファンミーティングですからいつものファンミとは雰囲気が違うのは当然かもしれません。


ファンミはシエラレオネのことについての語りから始まりました。
あの国の厳しい現状もさることながら、シエラレオネの歴史を聞くと思わず耳を塞ぎたくなりました。
人間はあそこまで残酷になれるものなのかと・・。
舞台のスクリーンではシエラレオネの子どもたちの映像が映し出されていましたが、輝く笑顔とはうらはらに痩せこけた身体に心が痛くなりました。
シニャンssiと子供たちが触れ合う写真も何枚か紹介されました。
ひとときでも心が通じ合った笑顔がまぶしかった。
シニャンssiの柔らかな笑顔は慈愛に満ちているような感じがしました。
でも、彼らの心に寄り添うシニャンssiはどんな気持ちでいたのだろう、なにを感じていたのだろうと考えてしまいました。

彼らの使う水汲みの容器がエンジンオイルが入っていた容器だったことに一番ショックを受けたと言ってましたね。
私は、容器もそうですが、まっ茶色な水の色にも衝撃を受けました。
シエラレオネから帰国して、あたりまえのように清潔で澄んだ水を飲むとき、いつも彼はそのことを思い出し、いかに自分が豊かな生活をしているのかと感じているのでしょう。
たぶん帰国してからずっとその思いが心の中にあるのだと思います。
だから、今回会った彼が少しテンションが低いように感じたのかなと後になって思ったりしました。
心優しくて繊細な人だからと・・・。

私がチャリティの一部で一番心に残ったのが、「関心は愛のはじまり」という言葉です。
深くてとても素敵な言葉だと思いました。
ずっとこの言葉を忘れずにいようと思いました。


ファンミの第一部が終わったとき、

彼はこれから、「愛を広げるひと」になるんだと思いました。



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胸のアルバムに・・・。

2010年05月08日 05:34

ファンミ32 (2)
5月6日、東京中野サンプラザで行われたシニャンssiのファンミーティング。
無事参加してきました。
おかげさまで中身の濃い楽しい2日間を過ごすことができました。
お世話になったみなさん、ありがとうございました。

一年ぶり会ったシニャンssi、あいかわらず素敵でした。
やっぱり誠実であったかい、いい人でした。
そして、彼のことが大好きなひとたちもみんな素敵でいい人ばかりでした。

今回のファンミ、シニャンssiに会うことももちろん大事なことだったんですが、私には普段お世話になっているみなさんにお会いするという大事な目的がありました。
たくさんの方にお会いしご挨拶することができました。
感激と興奮の瞬間を共有し、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
バタバタしていて失礼があったのではと気になってますが、みなさんと無事お会いできて嬉しかった。
ほんとうにありがとうございました。

しみじみ素敵な方たちに会わせてくれたシニャンssiに感謝です。
お声をかけてくださった方たちに感謝です。

みなさんのおかげで、
胸のアルバムに、またひとつ大切な思い出を残すことができました。

シニャンファンになってよかった?。
これからも変わらず彼を応援していこうと思います。
大好きな彼と大好きな人たちに再び会えるように・・。
そして、今回お会いできなかった方たちに今度こそ会えるように・・。

ありがとうございました。



おもっきり出遅れてしまったというのに、ファンミの感想を書いてなくてすいません。
またゆっくり書かせてもらいますね。






psyファンミーティングヒストリー その4

2010年05月04日 03:20

みなさん、こんばんは♪
また、一日過ぎましたね?!
東京でのファンミ、ほんとにいよいよです!
みなさんはもう準備ができたんだろうな~?
まだなにも手をつけてないのは私ぐらいだろう~?と思っているジラフなのですが・・。

気持ちは焦ってばかりですが、日本でのシニャンssiのファンミーティングのヒストリーを最後まで仕上げてしまわないことには・・。


で、今回は2009年4月東京(11日)神戸(12日)の2会場で行われた
パクシニャンファンミーティング09・DANDE LION について。

みなさんご存知のように、このときのファンミは今までのファンミとは少し趣きの違うものでした。
2008年12月5日にドラマ協会がシニャンssiに下した理不尽な決定のため沈黙を守って公の場に出ることのなかった彼が四ヶ月ぶりにファンの前に姿をみせたのが、このときのファンミーティングでした。

ファンミのタイトルにある「DANNDE LION」は、2008年の年末に、あの騒動以来はじめて彼からのメッセージがファンに向けて発表されたとき、その中にあった言葉です。
厳しい冬が過ぎ、一日もはやくたんぽぽの咲く春が訪れることを祈って、、、。
タイトルの「DANDE LION」には、そんな願いが込められています。

騒動の渦中にいる彼を元気づけたい、なにがあっても私たちは彼を愛し応援していくことを伝えたい、、
傷ついた彼が日本のファンに会って少しでも癒されたら・・。
多くのファンはそんな思いを抱いて、このときのファンミに参加したのではないかと思います。

前年のファンミのように、ファンもシニャンssiも心から楽しんで、誰もがおもいっきり笑顔で、、、
というようなファンミではなかったけど、このファンミに参加したことはとても意味のあるものだったと思います。

シニャンssiの姿を見て言葉を聞いて、切ない気持ちになった人、これからも変わらず応援していこうと決心した人、
この人のファンでよかったと確信した人、涙した人、、、。
ファンミーティング・ダンデライオンは、参加したファンひとりひとりにさまざまな思いを残したファンミだったのではないでしょうか・・。


psy57p2


以前、神戸で参加した私のファンミの感想記事を、divmsさんのブログ(韓国ドラマ斜め目線)に載せていただきました。
その記事をこちらでも紹介させていただきますね。

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パクシニャンssiの神戸のファンミ行ってきました!--2009.4.12

始まる前に前日の東京ファンミで例の件の事、彼から直接話があったと聞いてたので(その時は重苦しい空気になったらしい。)違う意味での緊張感で私は少しナーバスになってました。

初めは待ちに待った一人芝居。私はシリアスで重たい芝居を勝手に想像してたのですが、コメディ仕立てのものでした。歌とダンス、アクションからロマンス、そして、お芝居。やっぱり、彼はなんでも出来る力のある役者なんだなぁと改めて思いました。
次にフィルモグラフィーの映像が流れました。シニャンssiが今まで演じてきた魅力あるキャラクター。
ほんとに多彩です。みんな別人で存在してる。
私、この人に夢中だったなぁ?とか、このシーン大好きだったなぁ?、とか、思って見てました。
今まで素敵な男たちに逢わせてもらった。これからもいっぱい逢わせてもらうつもりだったのに‥‥。(悲)

そして、スケープゴート事件(私はあえてこう呼んでる)の話になった時、何人かのファンが発言しました。
ひとりの人が指名されて、何か言おうとするのですが、なかなか言葉が出てきません。
いろんな想いが強くて言葉にならない気持ちがものすごく伝わってきました。
そしてやっと「演技、、、続けて下さいますよ、ね‥‥?」「約束して下さいますよ、ね‥‥?」って、、、。
ああ~もう泣いた~。
シニャンssiは「約束します。」って力強く答えてくれたけど、、涙が溢れて止まらなかった。。。
これこそファンが一番聞きたかったこと、言いたかったことだと思った。
勇気を出して言ってくれた彼女にありがとうと言いたい!(感謝)

歌を聞かせてくれてる時も、ますます上手くなってる、本物の歌手みたい、って感心しながら、
「この人、これからどこに行くんだろう?たどり着いた先がシアワセな場所ならいいなぁ・・。
でも、また遠い人になるのかなぁ」って、考えてみたり、、、。

最後にチーム・パクシニャンが自分の事を紹介する紙を持った写真が映し出されました。
シニャンssiが笑顔で持ってた紙には、「Park・shiyang・・・Actor」と書かれていました。
「Actor」の文字が切なくて、また涙が・・。
隣にいた友達はもっと泣いていました。

あれほど素晴らしい演技が出来て、あんなに演じることが大好きで、そしてこんなにいい人なのに・・・。

いつかきっと本当の春が来ると信じてます。
でも、少しでも早く来て欲しい。
やっぱり、彼は凄いひと。やっぱり、大好き!って、今回も確信したけど、少しだけ切なさを感じながら帰路につきました。

大変な準備をして私たちを楽しませよう、真剣に向き合おうと一生懸命な姿を見せてくれた彼に対して、ちょっぴり申し訳ない気持ちを抱えながら・・・。







psyファンミーティングヒストリー その3

2010年05月03日 05:30



みなさん、おはようございます。
ファンミまで、あと少しになりました。
いよいよ秒読み段階に入りましたが、仕事が忙しくてなんの準備もできていない私です。
たぶん、前日の夜にバタバタと準備することになりそうです~。(いつものパターン/汗)

で、今回は、2008年5月に東京(25日)と大阪(26日)で行われたファンミーティング「he story"08 告白」について・・。
はじめて、2箇所の会場で行われたファンミ。

西日本に住むファンは喜びましたよね。
私は大阪のほうに参加しました。
シニャンssiがこんなに近くに来てくれるようになったんだ~。としみじみ嬉しかったです。

このファンミが行われたのは、「風の絵師」の撮影が始まったころです。
前日の記者会見で、昨日は撮影中に崖から落ちそうになって危ない思いをしたと言ってましたね。
もしその時シニャンssiが怪我をしていたら、ファンミの開催は取りやめになっていたかもしれません。

「風の絵師」の撮影の合間に来日したシニャンssiですが、疲れた様子も見せずとっても元気な姿で私たちに会いに来てくれました。
東京でのファンミの前日、羽田に到着したシニャンssi.
今までは、お出迎えのファンの前を風のように通り過ぎていた彼ですが、このときは違ってましたね?。
空港を出て車に乗り込んだ彼ですが、外で待っていたファンの前を車でゆ?くりと通ってくれたのです。
歩くようなスピードで。。
もちろん車の窓は全開。お出迎えに集まったファンひとりひとりと目を合わせるように笑顔で歓迎に答えてましたね。
その場にいたファンは大感激だったと思います。よかったですね~。

来日する前に、今度のファンミーティングはミニコンサートのようなものになる予定ですと語っていましたが、その言葉どおり、素晴らしい歌声をたくさん披露してくれました。

2008年のファンミは、エンターティナーのシニャンssiに触れたファンミでしたね。
評判よかったですよね~。シニャンファンでない参加者からも絶賛されてました。
握手やファンと一緒の撮影やゲームなどなかったけど、とても素晴らしかったと・・。
シニャンファンとして、誇らしい気持ちになったのを憶えています。

シニャンssiが歌った曲は、愛したあとで(私の心を奪って)、恋人(恋人)、悲しい縁(キリマンジャロ)、パワーレンジャー、愛してもいいの、告白(ロシアの曲)の6曲。

どの曲も熱唱で、、ほんとに素晴らしかった。
最初に歌ってくれた「愛してあとで」は、大好きな曲なんですがドラマの中ではレオン・ライ氏が歌っていて、一度シニャンssiが歌っているのを聞いてみたいと思っていた曲でした。念願が叶って嬉しかった~。
優しい歌声にソクチャンの姿がオーバーラップして、胸がいっぱいになりました。

おもいきりはじけてパワーレンジャーを歌ってくれたときは、会場総立ちで大盛り上がりでしたね~!!!
大合唱の中、シニャンssiが客席まで降りてきて!
熱気と興奮の嵐でしたね~!
大阪では、アンコールのときにまた歌ってくれて、最高に盛り上がったフィナーレだったんですよね。

最後のシニャンssiが舞台にひざまづいて歌ったロシアの曲「告白」を聞いたときは、心が震えました。
はじめて聞いたロシア語の歌ですが、全く歌詞がわからなくてもあんなに感動するものなのかと思いました。
魂を揺さぶられるような歌声に泣きそうになりました。
彼の表現力の凄さに圧倒され、聞き終わったときには感動と衝撃で言葉を失うほどでした。

表現者パクシニャンはほんとうにすごい人だとあらためて思いました。

このファンミでは、ファンからのサプライズがありました。
シニャンssiへの歌のプレゼントです。
ファンなら誰でも知っている(歌える)「愛してもいいの」を韓国語で歌いました。
ファンからの思いがけない熱いプレゼントを受け取ったシニャンssi。
じっと聞き入ってとても感動してましたね。
東京では目に涙が滲んでいたと聞きました。

大阪では、トークコーナーがノリのいいファンとのやりとりですごく盛り上がったんですよね。
ファンの面白い話に会場もシニャンssiも大爆笑で。
シニャンssi、とっても喜んでました~。


東京も大阪も大好評だった2008年春のファンミーティング。
内容充実で中身の濃い素晴らしいファンミーティングでした。
理想的なファンとの触れ合いをカタチにしたらこんなかんじになるのかなというようなひとときでした。

心から楽しめて、感動して、、、ほんとうに幸せな気分になったファンミーティングでした。








psyファンミーティングヒストリー  その2

2010年04月28日 16:48



みなさん、こんにちは。
最近ブルーな出来事が続いてテンション下がり気味のジラフですが、間近にせまった5月6日のファンミのために気持ちを盛り上げないと・・。
ということで、自分のためにも思い出深いファンミのことを振り返ってみたいと思います。

今回は、2007年12月25日に行われた横浜でのクリスマス船上ファンミーティングについて・・。

前回のファーストファンミから2年近く経って日本で2番目に開催されたファンミーティングは、驚くことにクリスマスという特別な日にシニャンssiと船の上でロマンチックなときを過ごすというものでした。
年末にファンミが行われた2007年は、4月に待ちに待った映画「まぶしい日に」が公開され、5月には「銭の戦争」の放送が始まった年です。
初来日のあと、長い間の消息不明の時期をじっと耐えたファンにとっては最高に嬉しい年でもありました。
このときは、「銭の戦争」の大ヒットでシニャンssiの演技が絶賛され、その年の演技大賞はおそらく彼が大賞を受賞するだろうと言われていた頃でした。
シニャンssiとファンにとっては充実した一年を終えようとしていたタイミングのいい時期の開催でした。

韓国俳優初の船上ファンミーティングは、午前10時からの昼の部と午後5時からの夜の部の二回。
私は夜の部に参加しました。
前回のファーストファンミに不参加だった私は、このファンミではじめてシニャンssiに会うことが出来ました。
私にとっては、一番思い出の深いファンミです。

5時ちょうどに、出航の挨拶をするために2階のデッキに現れたシニャンssi。
すぐ下の甲板で彼の姿を見上げた私たちは大歓声!

で、初めてシニャンssiを見た私の感想はというと・・・
それまで、さんざん映像の中だけで見てずっとずっと恋焦がれていた憧れのひとが私のすぐ目の前にいる。
幻想でないホンモノの彼が生きて動いてる。
なんて素敵な現実・・・。
彼を見た瞬間、「キターーー!!!あーー、ほんものだぁーーー!!!!」
って・・・すいません、単純な感想で・・。
もちろん、その数秒後には「なんて素敵~~!!ほんとにカッコいい~~!!」ってうっとりしてしまいましたが。。
正直、おもいっきり舞い上がってしまった私は、細かいところまで憶えていません。(笑)

ほんの短い時間の対面でしたが、シニャンssiの出航の合図で船は動き出しました。
興奮冷めやらぬ私たちは、それから船内に戻ってそれぞれ楽しい時間を過ごしました。
そして、ディナーをいただいたあと、少ししてからファンミーティングが始まりました。

会場は、船内のイベントホールなので、全体がひと目で見渡せるくらいの広さの場所です。
しあわせなことに、シニャンssiとの距離はとても近い。
すぐ目の前に彼がいるというかんじ。
そのせいで、会場全体に一体感があり、アットホームな雰囲気のファンミだったように思います。

昼の部のことはよくわからないけど、その日二回目だったせいもあってか夜の部でのシニャンssiは緊張した様子もなく、心からファンとの触れ合いを楽しんでいるみたいでした。
トークのコーナーではリラックスした様子で少し照れながらもたくさん話をしてくれました。
ファンからの要望に、「今日はなんでもします!(笑)」と言って、「銭の戦争」で歌ったパワーレンジャーを披露してくれたり、尾崎豊のアイラブユーのさわりを日本語で歌ってくれたり・・・(この曲、今度のファンミで歌う予定だそうですね!楽しみ~)
それから、立ち上がって踊ってくれたりもしました。シニャンsii、可愛かったですよ~!!
ジョークあり、予定になかった歌ありダンスありで、会場はおおいに盛り上がりました。

そのほか、歌を聞かせてくれた時間はとてもロマンチックな雰囲気で、彼の甘い歌声に酔いしれたのは言うまでもありません。
ほんとに素敵でした~。

この日のもうひとつのメインは、彼からのプレゼントをファンひとりひとりに直接手渡されるというもの。
プレゼントのワインはシニャンssi自らワイン工房に出向いて選んできたものです。
「味をデザインした。」って言ってましたね。
やっぱりこのときが一番緊張しました。順番を待ってる間もずっとドキドキして・・。
シニャンssiは、ファンひとりひとりにワインを手渡し、握手をして言葉を交わしていました。
ゆっくりと、ていねいに・・。
彼の優しい心遣いが嬉しかった。
ほかの人がワインを受け取る姿を見て、とてもしあわせな気分になりました。

で、私がワインを手渡しされた時の様子ですが、、、。
私は韓国語は話せないし、きっと本番ではドキドキして何も言えないだろうと思ってました。
ただ握手できればそれで充分だと。
でも、舞台の上で待ってるとき急に話したくなって。で、念のために覚えておいた短い韓国語の文章を必死で口に出してみました。
心臓が今にも飛び出しそうでした。
私のヘンテコな韓国語がすぐには理解できなかったのか、シニャンssiは一瞬キョトンとした顔をしてました。
それでも、なんとか言ってることをわかってくれて、最高に嬉しい言葉をいただきました。
あまりの感激に頭の中が真っ白になってしまった私は、しばし呆然。
そのあと「ありがとうございます」を5回くらい言ってしまいました。(笑)

ファン全員が感激したプレゼントの時間が終わり、再び歌を歌を歌いながら登場したシニャンssi。
最後は、「愛してもいいの」の大合唱でフィナーレを迎えました。



クリスマスの日に海の上で憧れの人と過ごしたロマンチックな時間。
参加者はみんな大満足な気持ちを抱えて帰路についたのではないかと思います。
船上ファンミでの時間は、これ以上ない至福のときでした。

2007年12月25日は、ファンにとって忘れられない素敵なクリスマスだったと思います。



船上ファンミの詳しい様子は、この記事で











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