グレイトティーチャー パク・シニャン

2009年06月30日 00:48

27日に行われた「若者達の演劇祭」でのパク・シニャン特別講義の様子が紹介されました。
FC会員以外の人でも見られるパクシニャン公式ファンクラブのインフォメーションのページの中にあります。
ここから詳しい報告が読めるのでどうぞ(こちらです)



「自分の人生観を変えるほどの重要な時間だった」CAIIGV8O.jpg



シニャンの講義を聞いた学生さんの感想だそうです。
俳優を夢見ている学生達にとっては、実績と実力のある現役俳優の言葉は誰の言葉よりも説得力のあるものだったに違いありません。

「演技の前では傲慢になりたくない。」、「どんな役も難しい」
彼がよく口にする言葉です。
シニャンは演技に対してとても謙虚な人です。
素晴らしい演技のためには、どこまでもどん欲な人でもあります。
演技のベテランと言われ、誰もに実力を認められていても、安住の地にとどまらず学ぶことをやめようとしません。
立場は違っても、学生達と同じように今も学んでいる人です。

参加した学生達にとっては、指導者の講義というより、演技を愛し勉強を続けながら自分達の前を歩く先輩の講義だったのではないでしょうか。

そんな彼の心からの熱い言葉で語られた貴重で濃密な時間のこと、参加した学生達はきっと忘れないでしょう。
人生観を変えるほどの話を聞けたと思った人は沢山いたはず。


将来、シニャンチルドレンが何人も誕生しそうですよね。。。


ピンヒールは履けないけれど。。

2009年06月28日 05:34

突然ですが、靴の趣味=男の趣味なんだそうです。

正確に言うと、趣味と選び方かな?
どんな靴を何を基準にして選んでいるのかが、パートナーを選ぶのと同じということらしい。

たとえば、、、
シンプルでオーソドックスな靴が好きな人は、平凡でも安定した男が好き?
女っぽくて華奢なハイヒールをいつも履いてる人は、いつまでも女であることを忘れたくない。恋愛に緊張感がずっと必要だと思ってる人なのかな?
流行りモノが好きな人は、感覚が若くて、流行に興味のないダサい男は嫌いなのかも?

あと、靴の選び方。
デザイン重視の人、、やっぱり男の見た目は大事、素敵に見えることにこだわりたい。
とにかく履き心地の人、、、自分に合う男でないと。。。無理はしたくない?
とりあえずあるものを履く人、、、、男には大して期待してないとか?

それから、靴を大事に扱うか粗末に扱うかも、男に対してのそれと同じらしい。

ちなみに、私の友達は、靴が汚れるのがすごくイヤだと言ってた。
雨の日には、お気に入りの靴は絶対履かない。
そういえば、彼女、旦那さんが汚くしてるのは許せないってよく言ってました。

私の場合は、、、。
若い頃は、デザイン重視で選んでました。
でも、歳とともに、履き心地も大事になってきて。。
今は、デザインとクオリティと履き心地重視で?す。(欲張り??)
昔は、好きなデザインの靴を足にマメ作ってでも無理やり履いてましたけど?(笑)


ところで、シニャンファンが選ぶ靴ってどんな靴??



夢を追う人

2009年06月26日 02:05

パク・シニャンはしたいことが沢山ある人だと思う。

すぐにでも実現出来そうなことから、夢のようなことまで。
本業でもそうだけど、俳優の枠を超えて全然違うジャンルのことでも。
へえ?、そんなことがしたいんだ、意外。って思うようなことがよくある。psy32.jpg



「とにかく始めてみるんですよ。」  

シニャンが以前インタビューで答えてた言葉です。
新しいことに挑戦する時にためらいや不安を感じるより前に、まずやってみるんだと。
普通の人なら、やりたい事がみつかっても失敗するのが怖かったり、勇気がなくて、なかなか始めの一歩が踏み出せない。
シニャンのように、常に世間に注目される有名人だと、なおさらです。
でも、彼とっては、躊躇する気持ちより、やってみたい気持ちのほうがずっと強いわけで。。。

彼は、実現出来そうにない難しいことでも、せいいっぱいの努力でやり遂げた後の達成感と幸福感を誰よりも知ってる人。
そして、経験したことを全て自分の糧にして、演技に反映している人。
だから、パク・シニャンは常に進化し続ける役者なのです。


昨日、シニャンが自身の日記に「僕の夢は世界最高の演劇学校を作ること。」
と書いてましたね。

彼は、いつか必ずその夢を叶えることでしょう。
きっと、役者を目指す人達に演技の魂について熱く教える先生になると思う。

でも、彼が先生になっても、役者として生きていくことを辞めることはないはず。
現場を離れたら、演技の勘が錆びれてしまうことがわかってると思うから。

パク・シニャンの天職は役者なんですもの・・・。



不滅のパク・シニャン

2009年06月22日 23:23

早いもので、去年の衝撃のニュース(パク・シニャン、ドラマ無期限出演停止)を知った日から、半年あまりが過ぎました。

あの日、仕事が終わって帰ろうとしてた時にシニャン友達から携帯にメールが・・・。
その時は、詳しい事が何も分からなかったので、とにかく家に帰ってPCで事実を確認しなければと、必死で車を飛ばしました。
ひたすら、間違いであってほしいと祈りながら・・・。

家につくなりPCを開けてみると、そこには沢山の記事が・・。
「パクシニャンドラマ無期限出演停止」の文字がこれでもかというぐらい踊っていました。
それでも、どこかにひとつくらい希望の持てる記事がないものかと心がズタズタになりながら検索しました。
でも結局は、理不尽な決定が下されたという事実に打ちのめされただけでした。
気がつくと、コートを着たまま、晩ご飯も食べずに真夜中までPCの前に座っていた私。


それからは、酷い仕打ちに対する悔しさと、シニャンの行く末に対しての心配と不安で、恐ろしく落ち込みました。
しばらくは辛くて彼の顔も見れなかったです。
ファンになってから、一日も欠かさず見てきた彼の姿を目にすることが出来ないなんて初めてのことでした。
彼の悔しさと辛さを想像すると、簡単に「負けないで。頑張って下さい。」なんて、とても言えませんでした。
こんな思いをしたのは、私だけではないと思います。


相変わらず、相手側(製作会社とドラマ協会)の一方的な言い分ばかりを載せた記事は続いてましたが、私の知っているシニャンなら、たぶんこの件について、具体的な反論も弁解もしないだろうとは思っていました。psy34_convert_20090622233930[1]
どこまで本当なのかわからない酷い記事によって作り上げられたシニャン像を、世間がそのまんま信じるかもしれないのに。。。
彼自身と彼を応援している人達が、どれだけ傷つくかしれないのに。。。
それでも、彼は沈黙を守る道を選び、前に向かって歩き出しました。

今でも、彼をとりまく環境が厳しい状態であることは変わっていないのですが、先日ソウルで行われた「キリマンジャロ」のトークイベントにシニャンが参加したことはとても嬉しい出来事でした。
韓国でのイベントに彼が出席したことと、「シナリオを検討中」の言葉にどれだけ安心したことか。

「演技がしたい」という言葉はちょぴり切なかったけど・・。
近い将来に、彼がいるべき場所に戻ってこれるような気がしました。


そして、6月20日にFCにアップされた彼の日記はもっと嬉しいものでした。
日記と一緒に載せられた写真は、NYでのシニャンとフランク・コルサロ先生の笑顔のツーショット。
あの事件がなければ、先生との奇跡の出会いがなかったのかもしれません。


psy23



この時のシニャンの笑顔があまりにも輝いていて。。
偉大な先生に演技の話が聞ける彼の嬉しさと幸せな気持ちが、写真から伝わってきました。
穏やかな笑顔から、今彼がとても充実した時を過ごしているのが想像出来ました。

私が今まで見た彼の笑顔の中で、いちばん安心と力をもらったような笑顔でした。
ああ、もう大丈夫。あれこれ心配しなくても。。
やっと、そんな気持ちになりました。
ほんと、遅ればせながらですけど・・・。


これから先、きっと彼は今よりもっと素晴らしい俳優になって、私達を感動させてくれることは間違いありません。

だって、彼は「不滅のパク・シニャン」なんですもの・・。



PS。。メディアに記事が出たので画像アップしました。
    記事はこちら

ジラフのちょこっとよそ見相手・・・イ・ソンジェssi

2009年06月19日 05:06

前の記事のコメントで、rierieさんが書いてくれてた(rierieさん、ありがとう)イ・ソンジェssi、私の結構好きな俳優サンです。
ルックスはごく普通の人だけど、演技すると味のある魅力的な人に変わります。(シニャンと似てる)
どんな役でもこなせる演技派俳優ですよね。th_convert_20090619033611[1]

そんな彼が、一番最近に主演したドラマが「大韓民国弁護士」(2008MBC・全16話)です。
このドラマ、視聴率が振るわず(裏が強力/イルジメ)あんまり話題にも上らなかったので、期待せずに見たけど意外と面白かったです。
大人のラブコメですね。
主人公のハン・ミングクに結構ハマって見てました?。
このハン・ミングク、自分勝手で強引な奴だけど、実は暖かくてやさしいところもあるんですよね。(こういうキャラ大好き)
ストーリーは特別新鮮なものでもなく、普通だけど、とにかくソンジェssiがいいです。
成功者の傲慢さや孤独、ときおり見せる人間的な姿を上手く演じてます。
カッコいいし、キュートでセクシーなんですよね?!

やっぱり、こういう力のある大人の俳優に惹かれる私・・・。(あくまで、ちょこっとよそ見ですけど/汗)


ちなみに、私がイ・ソンジェssiを初めて見たのは、彼がシニャンの結婚式に出席していた時です。
(結局、シニャンがらみ・・・笑)






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