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ギジュに墜ちる理由・・・その3

2009年10月29日 06:15

ギジュって、愛し方が不器用だけど、ある意味女心の落としドコロは押さえてますよね。
ここっていう時はちゃんとキメている男なんです。
もちろんギジュ自身、ここで彼女の気持ちを掴んでやろうとか、こんなふうに攻めれば・・なんて考えは、みじんもありません。
ただ、自分の気持ちに正直な恋をしてるだけですから。。

じゃ、どんなところでギジュはテヨンの心を掴んだのか?

パリでの出会いから少しづつギジュのことが気になっていたテヨンの気持ちがギジュへと近づいたのは、まずここかな?

テヨンがユナに呼び出されたバーに偶然居合わせたギジュ。
場違いな自分を小ばかにされて困っているテヨンを見つけて恋人のふりをしますよね。
ギジュ241
ギジュの「ウリエギ、もう酔ったのか?大丈夫か?」に一同びっくり。
そしてユナに「君は最低だ」、テヨンには「他に友達いないのか?この女には会うな。」って言いましたよね。小気味いいギジュに拍手です。
ナイトのように助けてくれたギジュにテヨンはぐっときたはず!
気転の利いたギジュの態度、スマートでカッコいいですよね~。
テヨンでなくても、ズキュンときますって!
psy102_convert_20091029235531[1]

次にテヨンが心を奪われただろうなと思うシーン。

ユナとの婚約式を逃げ出してギジュがまっすぐ向かったのがテヨンのところでしたよね。
そして、むりやり彼女を食事に付き合わせます。
帰ろうとするテヨンに対して、ただ座っているだけでいいから一緒にいてほしいと頼みます。
それまで上から目線だったギジュが初めてテヨンに甘えた場面ですよね。
婚約式をすっぽかして、どうして私のところに来たの?と聞くテヨンにどうしても婚約したくなかったから逃げてきた。と素直に打ち明けるギジュ。
「婚約式から逃げ出してきたけど、行くあてがなかった。だから一番最初に頭に浮かんだ人のところへ来た。」と・・・。
そして、テヨンの家に強引に泊まった夜にギジュは「今日は助かった。とても心が休まった。」とも言いました。
ギジュの飾りのない心からの正直な言葉にテヨンはもっとぐっときたはず。
いつもは冷静なギジュの無鉄砲な行動に、彼のどうしようもない熱い思いを感じたと思います。


ギジュ24
そして極めつけのシーンはここじゃないでしょうか?

ギジュとテヨンの婚約式のあと、彼は彼女を父親のお墓に連れていきます。
二人が婚約したという報告をするために。
お墓に眠るテヨンの父親に、ギジュは、、、
「彼女を絶対に泣かせません。私たち幸せになります。あなたをお義父さんと呼べて嬉しい。」と言います。
もうこれ以上の言葉はないでしょう。
テヨンは今までで、一番嬉しかったんじゃないかな。

ギジュ25大切な父親に対するギジュの心使いと力強い約束に感動しただろうと思います。
こんなふうに言われたら、誰だって「この人に一生ついていこう。どんなことがあっても愛し続けよう」と思いますよね?。
まっすぐに自分を愛してくれるだけじゃない、自分の気持ちを思いやって気遣いが出来るギジュに心を奪われるのは当然だと思います。


最後にギジュの極めつけのことばを・・・。
婚約旅行の夜にギジュのサプライズな演出。
沢山のキャンドルがしつらえてあるのは、ギジュが一生懸命準備したもの。
これだけでもう感激ですよね。
そして、テヨンが「今まで生きてきて一番幸せだと思ったときは?」と聞いたら、、、
「今だ。お前に会ってからこれまでが一番幸せだ。」って・・・。
こんな言葉をあんなふうにまっすぐ見つめられて言われたら・・・、もう心は完全にギジュのもの。


他にもギジュに落とされるシーンはあるんですけど、ピアノの弾き語りのシーンとかキスシーンとか、、いろいろ。長くなるので。。

でも、ひとつだけ、、、
初めてのキスシーンの前にギジュが怒りながら言う言葉、、「我慢なら俺がする。お前は我慢なんかしなくていい!」、、、これ言われてみたいかも。

なかなか全部は語りつくせない魅力満載のギジュ。
そんな彼だから、墜ちるんですよね、私たち。



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ギジュに墜ちる理由・・・その2

2009年10月26日 06:44

psy106

いつもは冷静沈着でクールな男が愛を知ってときどき可愛い男になる。

恋をして変わっていくギジュの様子はパリ恋の見所のひとつですよね。
テヨンに夢中のギジュはいちいち可愛い!いちいちチャーミング!
ギジュは好きな相手に意地を張ることはありません。
ほんとは好きなのに、好きな人の前だと素直になれない。なんてことはありません。
もちろんかけひきなんて存在しない、ただ自分の思うままに、正直に。。。
ギジュのテヨンラブモードはとっても分かりやすい~(笑)

たとえば、強引にテヨンと付き合うと決めたとき、「他の恋人たちのように、食事やドライブをして、しょっちゅう電話もして、メールのやり方を覚えてやってみるし、ぼーっと家の前に立ってたりする」なんて得意顔で言ってみたり、、、サウナでテヨンの隣に寝ている男性を無理やりどかせてみたり。

「他の人はみんなこうするんだろ?」なんて言ってデートのときにずっと手をにぎっていたり。
(豚の貯金箱を買うときも、アイスクリームを食べるときも。。。)

ギジュ165
それから、車を運転しながら、テヨンの写真を見てひとりにやついてみたり。。。

もう、憎らしいほど可愛いです~!!

「俺、うまくやってるだろ?」なんて聞くところもギジュらしい。
うんうん、頑張ってる!一生懸命なところがいいよ~!



あっあと、テヨンのドレス姿に見とれてぽ~とした顔をするところ、、、ギジュったらテヨンのことを可愛いと思う気持ちを隠せないのね。

ギジュ24

デキる男のカッコいい姿と好きな相手の前で見せるキュートな姿、このギャップに女たちはハートを持っていかれるんですよね~。

クールで素敵なだけじゃない、とびきりキュートでチャーミングな男でもあるギジュだから、私たちは墜ちる、、、、でしょ?


ギジュに墜ちる理由・・・ その1

2009年10月22日 06:53

ギジュ23

全てにおいて完璧だけど、恋愛は不器用な男。

これが、パリの恋人でパク・シニャンが演じたハン・ギジュの人物設定ですよね。

確かにギジュは恋愛は初心者で、デートの仕方も知らないし、どうやったら女性が喜ぶのかという方法も知りません。
一見誰がみても恋愛ベタな男ですよね。

でも、よ?く考えてみると、好きな女性の心を掴むのは誰よりも上手いのです。
女心のツボをしっかりと押さえてるんですよね。
愛し方は拙いんだけど、「普通ここでオチるでしょ」というポイントをはずしてないんです。
ある意味、女心を掴んで離さない、女性を虜にしてしまうチカラを持った男なのです。


で、どういうところで女たちがギジュに墜ちてしまうのかというと、、、、

まずは ストレートで強引な愛し方。。。
ギジュは好きな女性に対してあくまでも直球勝負。
自分の気持ちに正直で、愛する気持ちに迷いがありません。相手が自分のことをどう思っているかなんて二の次です。

パリ恋10話で、会長に強引に紹介され屈辱的なことを言われたテヨンが怒って帰ろうとしたときに、ギジュが
「俺は君という女と恋愛したいし、お前が好きだ。わかったか?」っていいますよね。

この「わかったか?」っていう言葉、いかにもギジュなんですけど、この強引さがいいんですよね?。
「とにかく君が好きだ」という気持ちがストレートに伝わってきますよね。
普段は冷静沈着な大人の男になりふりかまわずこんなふうに気持ちをぶつけられたら、迷ってる女性でも心が揺らぎます。
自分は愛されているという確信が持てるんです。

たとえば、「実は君のことが好きなんだけど、君は僕のことどう思ってるの?」なんてぬるい告白されても、ちっとも心に響かない。私の答えであなたの気持ちは左右されるんですか??って思ってしまいます。
これって一見相手の気持ちを尊重してるようですけど、とうてい愛されてるという確信の持てない告白の言葉ですよね。
二人の間にトラブルが起きた時、結局「ほんとは私のこと好きなんだろうか?」って思うような気がします。

だから、ストレートなほうがいいんです。少し強引なくらいが情熱的に感じるんですよね。


次に 不器用な愛し方。。。

女たちがギジュに墜ちる理由のひとつとしてポイントが高いのが、彼の不器用な愛し方です。

恋する女性の目にはギジュの不器用だけど一生懸命に愛する姿が、ひたむきに自分だけを愛してくれる純粋な姿に映ります。

そこに計算のない思いを見つけます。

たとえばギジュが、器用な愛し方の出来る男だったらどうでしょう?

全てを手にしている完璧な男が果たして自分だけを見つめ愛してくれるのか? 自分への愛はいつまでも変わらず続くのだろうか?

そんなふうに不安な気持ちを抱いてしまうかも知れません。
(よっぽど自分に自信ある女性なら別ですが。)

だって相手は御曹司のギジュなんですから。。

器用な愛より不器用な愛のほうが誠実さと信頼感が濃いといえるのかも?

ブレのない正直でストレートな愛し方は純粋さに、強引な愛し方は情熱的に、不器用な愛し方は誠実さにカタチを変えていつしか女たちの心を奪ってしまうのです。

もちろんギジュ自身にはなんの策略もありませんけど。。


やっぱりギジュって女心をがっちり掴むチカラを持ってるでしょ?




ジラフの独断と偏見によるギジュの魅力分析、まだまだ続きます。

                               では、また?。

やっぱりギジュが好き!!!

2009年10月17日 07:33

pari05

好評だからと言いながら、実は自分のブログにお気に入りのシニャン画像を載せたいためのギャラリーシリーズです。(笑)

さて、第三弾は、皆さんお待ちかね(?)の永遠の恋人…、
「パリの恋人」のギジュいきま?す!

ジラフセレクトのカッコいいギジュに悩殺されてください~!!






まずは、いかにもギジュっぽいポーズのクールな彼。

サックスブルーのクレリックシャツとイエローのタイがお洒落。

ギジュ9



モノクロギジュの笑顔、、、キュートでしょ?
ギジュ145


ギジュ10




大人の男が見せるふとした表情にドキッとしたりして・・・・。
このスタイリング、ベストかも?
ギジュ22






やっぱり、ギジュの横顔も美しい。。。

ギジュ17ギジュ15

ギジュ14 ギジュ14


眉間のシワもいい。




ギジュ141





少し短めの髪といい、シャープな顔つきといい、パリにいた頃のギジュはほんとにカッコいい。

ギジュ21


最高にクールで素敵なギジュのショット、堪能していただけました?
やっぱりギジュの魅力には誰も敵わない。
もうお手上げですよね?!!

みなさんはどの一枚がお好きですか?
どれも素敵で決められないかな・・・?





ハン・ギジュの功績

2009年10月15日 03:19

パク・シニャンは、ドラマ「パリの恋人」で演じたハン・ギジュ役で日本での人気を獲得し、韓流ファンの間ではすっかり有名になりましたよね。
韓国では、このドラマに出演する前から、実力派の映画俳優としてすでに有名であった彼ですが。。
それでも、トップスターとして不動の人気を掴んだのは、ギジュを演じたパリ恋の大ヒットのおかげです。当時の韓国では、パクシニャン・シンドロームが起きたほどでした。
ギジュ82
このドラマは、一見単純なシンデレラストーリーですよね。

ヒロインが貧乏な女性で、彼女と恋に落ちるのが財閥2世の御曹司。
ストーリーやキャラクターの設定にそれほど新鮮なものはありません。
それでも、シニャンが6年ぶりのドラマ出演を決めたのは、仕事にも恋愛にも打ち込む人間らしい御曹司を演じたら面白いんじゃないかと思ったから。
それに、自分にこういうキャラクターの出演オファーがきたのは初めてだったからとも。。
シニャンにとって、ギジュ役は新鮮なキャラクターだったということでしょうか。

久しぶりのドラマの現場で、厳しい製作環境に悩まされ、自身の身体を痛めてしまいながらも、シニャンはクールだけどチャーミングなギジュを完璧に演じ、韓国女性のハートをわし掴みにしたのです。

いままで、「社長なのにいつ働いてるの?」と思うくらい恋愛シーンばかり目立った御曹司のドラマに違和感を感じていた視聴者に、幻想でない現実味のあるギジュのような人物が共感をよび、大人気になったのは、当然の結果といえると思います。

pari03

シニャンが、完璧なようでいてどこか人間味のあるギジュを作り出したことが、ドラマの成功にも繋がったんですよね。

それまで俳優として実力も人気もあったシニャンですが、韓国のトップスターとしての人気を得られたのは、やっぱりハン・ギジュを演じて大評判になったからでしょう。

そして、日本での人気は、ファンクラブが出来るほどになりました。
シニャンの演じたキャラクターは他にも魅力的な男たちはいますが、女たちを虜にするという点でいえばやっぱり一番はギジュですよね。

日本女性がシニャンの創り出したギジュに出会うことがなければ、ファンクラブが出来ていたかどうか・・・?

シニャンにとって、「パリの恋人」と「ハン・ギジュ」はターニングポイントになった作品とキャラクターといえるでしょう。

ハン・ギジュという役は、シニャンにとっても、私たちにとっても、
すごく功績の大きな役だったことは間違いないと思います。





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