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psyファンミーティングヒストリー  その2

2010年04月28日 16:48



みなさん、こんにちは。
最近ブルーな出来事が続いてテンション下がり気味のジラフですが、間近にせまった5月6日のファンミのために気持ちを盛り上げないと・・。
ということで、自分のためにも思い出深いファンミのことを振り返ってみたいと思います。

今回は、2007年12月25日に行われた横浜でのクリスマス船上ファンミーティングについて・・。

前回のファーストファンミから2年近く経って日本で2番目に開催されたファンミーティングは、驚くことにクリスマスという特別な日にシニャンssiと船の上でロマンチックなときを過ごすというものでした。
年末にファンミが行われた2007年は、4月に待ちに待った映画「まぶしい日に」が公開され、5月には「銭の戦争」の放送が始まった年です。
初来日のあと、長い間の消息不明の時期をじっと耐えたファンにとっては最高に嬉しい年でもありました。
このときは、「銭の戦争」の大ヒットでシニャンssiの演技が絶賛され、その年の演技大賞はおそらく彼が大賞を受賞するだろうと言われていた頃でした。
シニャンssiとファンにとっては充実した一年を終えようとしていたタイミングのいい時期の開催でした。

韓国俳優初の船上ファンミーティングは、午前10時からの昼の部と午後5時からの夜の部の二回。
私は夜の部に参加しました。
前回のファーストファンミに不参加だった私は、このファンミではじめてシニャンssiに会うことが出来ました。
私にとっては、一番思い出の深いファンミです。

5時ちょうどに、出航の挨拶をするために2階のデッキに現れたシニャンssi。
すぐ下の甲板で彼の姿を見上げた私たちは大歓声!

で、初めてシニャンssiを見た私の感想はというと・・・
それまで、さんざん映像の中だけで見てずっとずっと恋焦がれていた憧れのひとが私のすぐ目の前にいる。
幻想でないホンモノの彼が生きて動いてる。
なんて素敵な現実・・・。
彼を見た瞬間、「キターーー!!!あーー、ほんものだぁーーー!!!!」
って・・・すいません、単純な感想で・・。
もちろん、その数秒後には「なんて素敵~~!!ほんとにカッコいい~~!!」ってうっとりしてしまいましたが。。
正直、おもいっきり舞い上がってしまった私は、細かいところまで憶えていません。(笑)

ほんの短い時間の対面でしたが、シニャンssiの出航の合図で船は動き出しました。
興奮冷めやらぬ私たちは、それから船内に戻ってそれぞれ楽しい時間を過ごしました。
そして、ディナーをいただいたあと、少ししてからファンミーティングが始まりました。

会場は、船内のイベントホールなので、全体がひと目で見渡せるくらいの広さの場所です。
しあわせなことに、シニャンssiとの距離はとても近い。
すぐ目の前に彼がいるというかんじ。
そのせいで、会場全体に一体感があり、アットホームな雰囲気のファンミだったように思います。

昼の部のことはよくわからないけど、その日二回目だったせいもあってか夜の部でのシニャンssiは緊張した様子もなく、心からファンとの触れ合いを楽しんでいるみたいでした。
トークのコーナーではリラックスした様子で少し照れながらもたくさん話をしてくれました。
ファンからの要望に、「今日はなんでもします!(笑)」と言って、「銭の戦争」で歌ったパワーレンジャーを披露してくれたり、尾崎豊のアイラブユーのさわりを日本語で歌ってくれたり・・・(この曲、今度のファンミで歌う予定だそうですね!楽しみ~)
それから、立ち上がって踊ってくれたりもしました。シニャンsii、可愛かったですよ~!!
ジョークあり、予定になかった歌ありダンスありで、会場はおおいに盛り上がりました。

そのほか、歌を聞かせてくれた時間はとてもロマンチックな雰囲気で、彼の甘い歌声に酔いしれたのは言うまでもありません。
ほんとに素敵でした~。

この日のもうひとつのメインは、彼からのプレゼントをファンひとりひとりに直接手渡されるというもの。
プレゼントのワインはシニャンssi自らワイン工房に出向いて選んできたものです。
「味をデザインした。」って言ってましたね。
やっぱりこのときが一番緊張しました。順番を待ってる間もずっとドキドキして・・。
シニャンssiは、ファンひとりひとりにワインを手渡し、握手をして言葉を交わしていました。
ゆっくりと、ていねいに・・。
彼の優しい心遣いが嬉しかった。
ほかの人がワインを受け取る姿を見て、とてもしあわせな気分になりました。

で、私がワインを手渡しされた時の様子ですが、、、。
私は韓国語は話せないし、きっと本番ではドキドキして何も言えないだろうと思ってました。
ただ握手できればそれで充分だと。
でも、舞台の上で待ってるとき急に話したくなって。で、念のために覚えておいた短い韓国語の文章を必死で口に出してみました。
心臓が今にも飛び出しそうでした。
私のヘンテコな韓国語がすぐには理解できなかったのか、シニャンssiは一瞬キョトンとした顔をしてました。
それでも、なんとか言ってることをわかってくれて、最高に嬉しい言葉をいただきました。
あまりの感激に頭の中が真っ白になってしまった私は、しばし呆然。
そのあと「ありがとうございます」を5回くらい言ってしまいました。(笑)

ファン全員が感激したプレゼントの時間が終わり、再び歌を歌を歌いながら登場したシニャンssi。
最後は、「愛してもいいの」の大合唱でフィナーレを迎えました。



クリスマスの日に海の上で憧れの人と過ごしたロマンチックな時間。
参加者はみんな大満足な気持ちを抱えて帰路についたのではないかと思います。
船上ファンミでの時間は、これ以上ない至福のときでした。

2007年12月25日は、ファンにとって忘れられない素敵なクリスマスだったと思います。



船上ファンミの詳しい様子は、この記事で









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PSYファンミーティングヒストリー その1

2010年04月23日 13:50



みなさん、こんにちは♪
シニャンssiのファンミまで、あと二週間ですね。
日本での彼のファンミーティングは今度で5度目になりますね。
今回参加される方が5月6日当日までテンションをあげていけるよう、今まで行われたファンミーティングを振り返ってみたいと思います。


まずは、2006年1月26日にZEEP TOKYOで開催されたファーストファンミから・・。
初めて「パリの恋人」が日本で放送されて、パクシニャンの名前が知られるようになってから約一年後、ファンが待ちに待ったファンミーティングがやっと開催されました。
彼が一年かけて製作した「恋人」を引っさげて、です。
パリ恋で日本でも人気を得ていた彼ですが、当時まだまだ彼は雲の上のひとでした。
日本ではもちろん韓国でも自身のファンミーティングをやったこともなかったのです。

そんな彼の満を持しての来日はたいへんな歓迎を受けました。
チケットは発売開始から20分で完売し、空港へはたくさんのファンが彼を出迎えるために集まりました。
その大歓迎ぶりは日本の新聞でも紹介されましたね。

残念ながら、私は参加できなかったのですが、あのシニャンssiがやっと日本にきてくれたことがすごく嬉しかった。
当日は遠くにいるのにずっとドキドキしていました。
参加が叶わなかったファンはたくさんいましたが、ファンミの様子は後日ネットで配信されたり、DVDも発売されて、詳しく知ることが出来ました。ブログでもたくさんの方が記事をアップされてましたね。
私もDVDで数え切れないほどみました。

初めてのファンミーティング、シニャンssiはとても緊張していましたね。
日本のファンと直接会うこと、そしてファンの前で歌うこと。
ファンミ終了直後のインタビューでは「、歌っているときは、緊張して頭の中が真っ白になった。」といってましたが、みんなを感動させた素敵な歌声でした。
初めに「愛してもいいの」を日本語で歌ったときの映像を見て、彼の緊張が伝わりこちらまで息がつまりそうにドキドキしました。
でも、無事歌い終えたときの、はにかんだ笑顔がとってもよかったです。
シニャンssi、とっても初々しかったですね?。


初めてのファンミで緊張している様子は感じられたけれど、彼の一生懸命な姿勢に触れ、ファンに対する誠実さを直接受け取ることができてとてもよかったと思いました。
それに、長い時間をかけて入念にファンミの準備をして当日に臨んだことがよくわかりました。
司会をされてたキム・テイさんが、「朝早くからリハーサルをされて、、あんなに時間をとって熱心にりハーサルされるスターをみたことがない。」と驚かれてましたね。

直接会うことは叶わなかったけど、ファーストファンミでの誠実で真摯なシニャンssiを見て、私はますます彼の虜になりました。


実際にファンミに参加されたorangeさんが、以前ご自分のブログで当日の様子を記事にされてますので、読んでみてくださいね。
こちらとこちらです。
orangeさん、ありがとうございます。


ファンミーティングで、毎回違った顔を見せてくれるシニャンssi..。
次回は、横浜で行われた船上ファンミーティングについて書く予定です。
また、お付き合いくださいね。

シエラレオネの笑顔

2010年04月19日 05:24




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シニャンssiが二日前にシエラレオネから帰国されましたね。
無事戻られてなによりです。

「シニャンssi、お帰りなさい。
お疲れさまでした。
帰国されてからもきっと忙しいのでしょうが、少しのあいだゆっくり休んでくださいね。」


現地での詳しい様子はまだあがってきていないようですが、
パクシニャン公式サイト(パクシニャンドットコム)のギャラリーにシニャンssiがシエラレオネを訪門したときの写真が掲載されているのを見つけました。
公式の画像はここでアップしても大丈夫だと思うのでご紹介します。

現地の子供たちと一緒の写真。
ここは学校でしょうか?
シニャンssiも子供たちもとってもいい笑顔ですね。
彼が有意義な時間をすごした様子が伝わってきます。
遠い国の子供たちとのふれあいはどんなかんじだったのでしょうか?
シエラレオネで出会った出来事や人びとの話、彼の言葉でぜひ聞いてみたいです。



PS・・・パクシニャンドットコムのギャラリーはこちらです











本当の春は近い??

2010年04月16日 02:31




ギジュ263
韓国メディアにとっても嬉しい記事が上がりました!!


シニャンssiの俳優復帰がそろそろかも、という記事です。


orangeさんのブログ(元気のもと)で記事の紹介をして下さってます。

韓国サイトの記事を完璧に訳して載せてくださってるので、みなさんぜひ読んでくださいね!

嬉しい記事はこちらです

orangeさん、ありがとうございます。(師匠にはいつもお世話になっております?/感謝)

期待の持てる嬉しい言葉がたくさん並んでますが、
私はふたつ目の記事の、この箇所におもいっきり反応しました!!
「芸能関係者は”現在2つの映画会社がパクシニャンキャスティングのための接触中”とし、”近いうちにカムバックのニュースを聞かせてくれるようだ”と話した。」

どうか、この記事に書かれていることが本当でありますように・・!!

もし本当なら、シニャンお願い!!オファー受けて??!!!


やっと、長かった冬が終わるのでしょうか?
本当の春がやって来るのでしょうか?

彼が、居るべき場所に一日も早く戻ってくることを、切に願います?!!











心配だけど…。

2010年04月13日 17:20

fot2_convert_20100412112222[1]
みなさんすでにご存知かと思いますが、シニャンssiは今遠い国に行っているとのこと。
シエラレオネのいう国でドキュメンタリー番組の撮影のために一週間ほど滞在しているらしいですね。
無知な私は、この国の名前すら知らなかったのですが、情報によるとかなり悲惨で過酷な状況にある国だということ。
そこにいる彼は、この数日間現地で貴重な体験をし続けているのでしょう。
彼が選んだ仕事ではあるけれど、きっと何かに導かれてその地を訪れることになったんだと思います。
まず知ること。
そこから始まる。
今回の訪問が彼の行う活動の原点になるような気がします。
パクシニャン的目線で彼の目に焼きついたこと、全身で感じたことをたくさん持って帰ってくれるでしょう。
もしかしたら、帰ってきたときに少し顔つきが変わってるかもしれないと思ったりします。
その地に残してきた足跡が、ほんの小さなものであったとしても、彼の中ではそこで経験したこと全てが大きな意味を持つものになると思います。

意義ある大事なプログラムを無事終えて、元気に帰国してくれることを願ってやみません。








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