韓国ドラマ上半期決算

2011年06月30日 19:41

みなさん、こんばんは~!

今日で6月も終わりですね。

今年になってもう半年がすぎました。

今年上半期の韓国ドラマを総括した記事があがってましたのでご紹介しますね。

もちろん、われらが「サイン」も高評価を受けてピックアップされてます。


[上半期決算 - ドラマ】③お茶の間ベストコード5
[スポーツソウルドットコム]


2011年には、どんなドラマが私たちを泣いて笑うように作ったのだろうか。
年の初め、ドラマ"シークレットガーデン"が席巻して過去の作品とは、ジャンルも、背景も多様な作品が登場した。
大体的にロマンスが大勢を成し遂げたし、チャンナラ、ユンウネ、ソンユリなどロマンチックコメディークイーンたちが大挙して帰還した。
どん詰まりドラマの傾向は相変わらずだが、善良なドラマの中に大引け悪役を登場させて劇の緊張感を高める便法型ドラマが登場した。
上流層の裏面を暴くかと思えば、法医学者が登場して、一人の魂の49日間の旅が描かれるかと思えば嘘に身分上昇を成し遂げるには不埒なドラマもお茶の間に披露していた。
文字通り、上半期のドラマは、様々な変化や試みが行われた挑戦の場だった。



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▲"最高の愛"、"マイプリンセス"のポスター



"シークレットガーデン"に続く恋愛ドラマの強勢
"シークレットガーデン"の余韻は、その後に続く恋愛ドラマを介してつながった。
完全に"愛"がテーマであるMBC"マイプリンセス"と"最高の愛"がその主人公だ。

"マイプリンセス"は一日で王女になった女子大生が外交官に会って繰り広げられるどたばたロマンスを描いた。
重大または致命的な事件ではなく、色とりどりで華やかな日常とロマンスにフォーカスを合わせた。
何よりも"眼球浄化カップル'と呼ばれたソンスンホンとキムテヒ二人の主演俳優は見るだけでも温かくなるビジュアルで圧倒的な愛を受けた。
この作品のためキムテヒは常に自分自身を苦しめた"演技力論難'から抜け出すこともした。

"マイプリンセス"も善戦したが、"シークレットガーデン"をつなぐ最高の恋愛ドラマは、なんといっても、MBC"最高の愛"だった。
"トップスターの激しい初恋"の企画で始めたこのドラマはチャスンウォンとコンヒョジンの卓越した演技力と、ホン姉妹作家の軽快な状況劇やセリフたちで大きな愛を受けた。
何よりもチャスンウォンが見せた献身的な愛とコミカルな姿が妙な調和を成して数多くの"ドクゴジンパ"を誕生させた。


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▲"きらきら光る"、"私の心が聞こえる"のポスター



善良なドラマの中の大引けコード悪役たちの反撃
大引けドラマは相変わらずだった。ただ悪役が変わった。
以前のように理由も、説明も必要ない悪役ではなく、視聴者の共感を買って同情票を買うことがある悪役へと変貌した。
ドラマの中のすべてのこれらは正当な理由を持っている。
その中には善も悪もない状況"が存在する。善良な役だし、皆の支持を受けることができず、悪役だからといって、すべての後ろ指を受けないこともない。
大引けのコードは、そのように善良なドラマの枠の中に溶け込んだ。

その代表格がすぐに週末の夜を掌握したMBC"きらきら光る"だ。
出生時に親が後先になった二人の女主人公の生活と対立に光を当てたこのドラマは序盤優しいドラマのイメージだった。
しかし、物語が展開されるほどの悪役ファングムラン(ユリ)は、より強いハンジョンウォン(キムヒョンジュ)を憎悪しながら、いわゆるどん詰まりドラマになった。

ファングムランの行動はどんどん理解していない状況だ。
しかし、このドラマが持つ単一の盾は逆転した生活、かけがえのない最後の日のための復讐だ。
だからファングムランの行動に、"ひどすぎる"という考えはしながらも、"とんでもない"という批判はないのだ。どん詰まりドラマの新たな活路になったわけだ。

MBC'私の心が聞こえる?"は、嫌うこともない悪役に、より視聴者に近づいていくケースだ。
代表悪役ナムグンミンは、"私の~"で成功のために家族を捨てた卑劣なボンマル役割と同時に、他人の復讐のために利用される不遇なジャンジュンハ役を熱演している。
卑劣ながらも痛ましい男主人公、ここで視聴者たちは批判よりも同情票を投げる。
これに対し、ナムグンミンは去る27日MBC" ニュースデスク "に出演し、"以前とは違って、現実性や、このような部分に対して視聴者が共感をしてくれるようだ"と秘訣を伝えた。


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▲カムバックしたロマンチックコメディの女王たち(左から)チャンナラ、ソンユリ、ユンウネ/スポーツソウルドットコムDB



ロコクイーン、彼女たちが帰ってきた

今年の上半期は、"ロマンチックコメディ"(以下、ロコ)を牛耳っていた女性スターたちが大挙帰還した"カムバックの場"でもあった。

一番うれしい顔はチャンナラ。2000年代初めに、"明朗少女成功記"、"私の愛小豆ネズミ"などで最高の人気を謳歌していた彼女は、中国に活動の舞台を移しながら、国内ブラウン管に顔を見せることができなかった。
中間に"ウェディング"というロマンチックコメディードラマで、ちょっと顔を見せたが、今回の" 間美女 "は、彼が6年ぶりに、選択した国内ドラマだった。
結果は成功だった。序盤不振な成績を見せたりもした"間美女"は、俳優たちの熱演とコミックの真正性が適切にボムリョジンストレスアンバトヌンドラマで好評を受けて、同時間帯視聴率1位に上がる底力を見せた。

一方、ユンウネとソンユリは、パッと笑うことができなかった。
復帰はうれしかったが、成績は低迷したためだ。
'宮'、'コーヒープリンス1号店"、"娘をお願い"などで活躍したユンウネはSBS'私に嘘をついてみて"(以下ネゴヘ)の5級公務員コンアジュンとして帰ってきた。
"ネゴヘ"は、ずさんな質、キャラクターたちの説得力の不足などにより、視聴率最下位の屈辱を喫したが、"ロコ"の興行クイーンだったユンウネを久しぶりに見られた嬉しい作品だった。

崩壊したユンウネとは異なり、ソンユリは、半分の成功を収めた。彼が選択した"ロマンスタウン"は、視聴率は低いが、演技力においては成功を遂げた。また、演技力好評だけではなく、よく構成されたストーリーでマニアたちを引き入れてwell made作品を作り上げた。



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▲"ミダス"、"ロイヤルファミリー"のポスター



派手な上流階級は行きなさい、彼らの暗い世界
これまでドラマで見せてくれた派手なくらいの上流層はなかった。
代わりに、MBC"欲望の炎"、"ロイヤルファミリー"、SBS"ミダス"を介して上流階級の人物たちの暗さ、狡猾さが再認識された。

"欲望の炎"は、財閥家に入城して人生を変え、両親の復讐をしようとするユンナヨンを中心とした財閥ドラマだった。
しかし、以前の華やかさ、羨望の代わりにこのドラマには金持ちの人々が広げ出す泥沼の戦いがどろどろしたように描かれている。お金と権力に目がくらんだ悪女、子供たちにも力を分けて与えるようにする財閥会長などの財閥家の人物たちの果てしない欲望が真っ赤にあらわれたこの作品は視聴率面でも成功を収めた。

その後に続いた作品が日本の小説"人間の証明"を原作に再構成したMBC"ロイヤルファミリー"とSBS"ミダス"だ。
"ロイヤルファミリー"は、ロイヤルファミリーに混ざらないことができないまま、人間以下の扱いにあった財閥家の嫁の復讐劇一戦、"ミダス'は財閥家の後継者競争とその中で繰り広げられる成功と裏切り、暗闘を詳細に描き出した。
両作品とも、どっしりとした俳優たちの好演に支えられ、好評を博した。



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▲(左から時計回りに)"サイン"、'49日'、' ドリームハイ"のポスター

アメリカ、日本ドラマで高くなった視聴者の目の高さを攻略せよ

なんといっても2011年上半期のドラマは多彩だという点で、以前とは異なる様相を見せる。

法医学者たちの世界を扱った"サイン"、アイドルが大挙出演した青春音楽ドラマ" ドリームハイ "、魂の49日の旅を描いた、49日"が上半期異彩を放ったドラマで指折り数えられる。

その第一人者は、パクシニャン、チョングァンリョル、キムアジュンの熱演に輝いた"サイン"。

"サイン"は、"CSI"など、米国のドラマと似ているようだった。

しかし、このドラマは、国立科学捜査研究員の遺体を解剖検査し死因を明らかにする法医官をはじめ、社会の隠れた権力と、その権力を行使している不条理なことを明らかにするために努力した主人公の物語を描いた。
互いに対立しているパクシニャンとチョングァンリョルの火花散る演技対決キムソンオ、バクジョンテなどの名品助演たちが一緒にしてより一層光るドラマに残った。


'49日'は、来世社や同様の"スケジューラー"、突然の事故で魂状態になった少女の命は死闘とその周辺人物らの話を描いた。ユンゲサンコアラ主演の"どなたですか?" やはりこの世で行うことができる魂を扱ったドラマだったが、49日"は、人物それぞれの内面にもっと深く掘り聞いて、視聴者の"生"と"愛"の意味をプレゼントした。

一方、"ドリームハイ"は食傷した青春ドラマの素材がアイドルパワーで勝ち抜いた作品だ。ペヨンジュンとパクチニョンが手を取り合って作ったこの作品は、2PMテギョン、ウヨン、アイユ、ミスエイ収支、ティアラハムウンジョンなどのアイドルが大挙出演して大人気を呼んだ。さらにペヨンジュンの企画とパクチニョンの音楽が一団となって青春ドラマの新しい枠組みを作 ​​ったという評価を受けた。この人気に力づけられて'ドリームハイ"は来年、KBSを通じてシーズン2放映を確定した。








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シニャンssiとキム・ナムジュさん

2011年06月26日 06:07

「私の心を奪って」のユン・ソクチャン祭り、ゆるく開催中でありますが、イェリン役のキムナムジュさんの話題が下のコメント欄で出たので、おまけの記事をば。

知っていらしゃる方たくさんいるかと思いますが、キムナムジュさんのご主人キムスンウさんとシニャンssiはお友達なんですよね~。(ドラマ「リンゴの花の香り」で共演したときからなのかな?)

で、3人が映ってるスンウさんとナムジュさんの結婚式の動画を保存してあった中からひっぱり出してきました。
昔の映像で見てない方もいらっしゃるかと思うのでご紹介しますね。


結婚式は2005年5月、たくさんの大物スター達を招いて行われました。

知ってる顔がいっぱいですよね。大物俳優一同に介してます。
ちなみに結婚式の司会はチャン・ドンゴン氏がされたそうです。

話題になった、キスをしようとするスンウ氏の頭をシニャン氏が押す場面入ってます。

シニャン氏のいたずら、お茶目ですよね~。
当時、スンウ氏と仲がいいんだなって思いました。微笑ましくて嬉しくなりますね。


映像悪くて残念ですが、どうぞ~!

[高画質で再生]

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花嫁のナムジュさん、とっても綺麗ですよね~。

スンウさんは再婚だったので(前の奥さんはシニャン氏と2度共演してるイ・ミヨンさんですよね・・この情報いるのか~?)
結婚するまでいろいろ言われて大変だったようですが、今は一男一女のお子さんもいて幸せな結婚生活を送られているそうです。

シニャンssのいたずら、実は自分の結婚式のときに同じようにスンウ氏に頭を押されたんですよね。
(その時の映像は敢えて紹介しませんが・・笑)
だからそのお返しだったみたいですね~(あはは、無邪気~)

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ソクチャンの告白

2011年06月24日 12:39

すいません、ソクチャンの記事すっかり遅くなってしまいました。


今回はソクチャンの苦しい告白です。


ずっとほんとの兄弟のように育ってきたソクチャンとイェリン。
ソクチャンはイェリンに兄としてではない思いを密かに抱いていたけれど・・。
それでも、気持ちを封印して幸せに過ごしてきたふたり。
でもイェリンの前にギジョが現れて・・・。
ソクチャンは思いを封じ込めておくことができなくなってしまいます。



「ときどき、お前が本当の妹だったらよかったのにって思うよ・・。」 

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昔のようにイェリンをおぶって部屋を歩きまわるときに、つい口をついて出てしまったソクチャンの本音。
妹だったら、、、恋をすることもなかった。
ずっとそばにいて見守るだけでいられたのに・・・こんなに苦しい思いをすることなく幸せだったのに・・。
ソクチャンは密かな思いをずっと抱いていて、でもそれを封印してきた。
イェリンにとってソクチャンは大好きで大事な人だけど、あくまでもお兄ちゃんなんですよね~。

イェリンに「(私は)妹でしょ?」って言われてしまうソクチャン。

ソクチャンの不意のつぶやきでふたりの間に気まずい空気が流れるけど、お互いほかの話をしてごまかしますね。
何もなかったように明るくおやすみを言って部屋に戻るふたり。

兄のままでいなくては・・・いつもどおりに。

このときはまだソクチャンは自分の気持ちを抑えよう、妹として好きなんじゃないという気持ちは封印したままでいなければと思ってますね。

けど、無邪気で可愛いイェリンを妹として見られない気持ちを必死で隠してきたこと、今までに何度もあったんだろうなぁ。切ないです~。
この言葉はソクチャン自身も予期せぬ告白でしょうか。




「原因はあいつじゃない。僕自身だ・・・。」

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不安でいっぱいの眼差し。心の迷いがはっきりでている表情ですね~。


イェリンを家に送ってきたギジョに「これ以上イェリンに近づかないでくれ」
と言ってしまったソクチャン。

ギジョの危険なにおいを感じてイェリンのことが心配だから、、?でも兄として心配の忠告ではなく・・。

ただ、、「お前の横に他の男がいるのがイヤなんだ。」

「原因はあいつじゃない。」
イェリンになんで怒ってるの?と聞かれて、心に秘めた思いを吐き出すソクチャン。
たしかにギジョじゃなくても、誰がイェリンの横にいても嫌なんですよね。

「お前に対する僕自身の気持ちが、どうしても抑えられない。」
「堪えられない・・。」
あああ、苦しすぎる。切なすぎるよ、ソクチャン。

「毎日心の中で闘っている。」
兄でいなければという思いと男として愛したい、イェリンを誰かに盗られたくない気持ち。
ソクチャンの葛藤と焦りが感じられて心が痛いです。


ソクチャンの苦しい胸のうちを告げられて驚くイェリン。
今までどおり仲のいい兄弟でいたいイェリンにとって、こんな苦しい告白は聞きたくなかったんじゃないかと・・。

お互いどうしたらいいかわからない。
もう無邪気に笑ってた頃のふたりには戻れなくなってしまいました。

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そして、ソクチャンがイェリンにはっきりと自分の想いを告げるシーン。

卒業制作の展覧会に来て。とソクチャンに頼んだイェリン。
でも、すれ違いを繰り返すふたり。
ソクチャンが来てくれず寂しくて落ちこんでいるイェリンの元に電話が・・。


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すぐそばにいるのに電話BOXからイェリンに電話をするソクチャン。

イェリンが見えているのに近づけない、ソクチャン。

後ろにいるソクチャンに気づかないイェリン。

少し離れた場所にいるふたり。どうしても埋められない距離。

そして・・・。




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ううう、画像見てるだけで胸が苦しくなるぅ・・。 切ない~。

キツく握りしめた拳からソクチャンのドキドキと胸にしまっておけない想いを吐き出してしまいたい強い気持ちがつたわってきますね。


「ナヤ」(僕だ)

このひと言の前にソクチャンの息遣いがはっきり聞こえるんですよね~。

沈黙の代わりの言葉のない決意。

そして・・・


「イェリナ・・サランハンダ。アジュマーニ・・。」

(イェリナ、愛してる。とっても)


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抑えきれない想いを搾り出すように言葉にするソクチャン。

でも、苦しい告白をしただけで、イェリンの言葉を待たずに電話を切ってしまう。


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自分の想いを告げるだけで精一杯のソクチャン。

イェリンの返事を聞くのが怖かったのもあるでしょう。

それでも言わずにはいられなかった。

ソクチャンの姿は小さく映ってるけど、気持ちは手に取るようにわかりますね(涙)

切なくて苦しいソクチャンの想いが画面に溢れてます。

この電話のシーンの演出上手いなぁ・・。

ソクチャンの苦しい告白を受けて、戸惑うイェリン。

応えられない自分にただ言葉もなく涙するだけ。

でも、このあと、ソクチャンに対する気持ちを告げるイェリンですが・・。

(これがまた胸を締め付けられる切ないシーンなんですよね。)


すいません、続きはまた・・。









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ソクチャンに涙する理由

2011年06月18日 07:40

長らくシニャン作品についての記事書いていませんでしたが、ひさしぶりに。

ずっと前から約束していたのに、ちっとも書いてなかった「私の心を奪って」のユンソクチャンのお話いきます(マノンさん、ほんとお待たせしてごめんね~)

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シニャンドラマの中で私が一番泣かされたのが「私の心を奪って」です。

映画では「手紙」だったかな。

初めて見たときは、それはそれは号泣しました。(ドラマの後半ですが)

ソクチャンは癒し系の代表選手のように思えるけど、実はソクチャンを見てると癒されるどころか、切なさで胸が

苦しくなって、辛いんですよね~。

たしかに、ソクチャンは温かくてとてつもなく優しい男なので幸せそうな顔を見せてくれると癒されます。

でも、ドラマの中ではそんなソクチャンの悩み、苦しみ、葛藤がてんこ盛り。

ひたすら胸が締め付けられる思いがするんです。

どうしてソクチャンの想いは叶えられないのか、どうしてイェリンはソクチャンじゃなくギジョに惹かれてしまうのか、どうしてウン先輩を選ばないの~とか・・。

おもいっきり感情移入してしまって、自分が望む方向に進まないことにイライラしたり(イェリンにですが)

泣けてきたりの繰り返しだったりします。


他のシニャン作品でも切ないシーンはたくさんあるのに何故ソクチャンの切なさには敵わないのか?なんでこんなに泣いてしまうのか?

それは、ソクチャンだけが、相手にはっきりと想われてるかどうかわからないからですね。

すくなくとも、基本他のキャラたちは相手の女性がシニャン演じる彼達のことが好き。

他の男性と比べて迷うことがなかったからです。

ホンドの相手ユンボクはチョンヒャンが好きだったけど、あれはホンドを思う感情とは別物でしかも相手は女性

だったし、テヨンはスヒョクに想われててもギジュへの気持ちにブレはなかったですしね。

ソクチャンだけが唯一、想いが叶わない。っていうか最後まですれちがったままだったからなんですね。

だから切なくて、だからそこまで泣いてしまうんじゃないかと思います。

ウン先輩が言ってましたよね、彼に恋愛は苦しいことだけじゃないと教えてあげたい。。。って、まさにそれにつ

きます。

大好きなソクチャンに幸せになってもらいたい。心からの彼の笑顔がみたい。

でも苦悩のソクチャンがそこにいて、、、ソクチャンの辛い言葉や切ない想いがいちいち心に刺さって、涙を誘うんですね。

イェリンのことはもう忘れた、もうスッキリした~って何度もソクチャンは言うけど、気もちとうらはらな言葉が

切なくてたまらなかったりします。

作家のペ・ユミさんは男女の微妙な感情を描くのが得意な人だということですが、たしかに上手いです。

登場人物の微妙な心の揺れをみごとに表現してますよね。

みんな誰かを愛しているのに、相手は違うところを見ていて想いは伝わっても叶えられない、、みたいな。

もどかしくて苦しいのに好きな気持ちは止められない。忘れてしまえばどんなに楽かわかっていてもどうにもできない。

私の心を奪って欲しいのに、、、ですよね。

それぞれの複雑な感情が手にとるようにわかるから、見ていて彼らの気持ちに翻弄されてる自分がいます。

でも、結局はソクチャンの魅力にまいってるから、大好きだから、こんなに翻弄されるんだなって思います。

何回見ても時間が経っても、このドラマを見るとうるうる。

そのたびにはまってしまいます。すっかり心を奪われている私です(笑)

みなさんはいかがですか?

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まだまだソクチャンのことについて語りたいことはいっぱいあります。

ソクチャンの魅力についてとか、好きなシーンについてとか、画像もたっぷりあります。(笑)

書きかけになったままのものもあるのでまた記事にしたいと思います。


では、では、次回もよろしく~。









先日ゲストの方に知らなかったっていわれたんですけど、拍手画像マメに替えてます。
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「スター特講」聴取方法

2011年06月17日 18:03

明日、シニャン氏が出演したラジオ番組「スター特講」がSBSのラブFMで放送されるのは、何度もお伝えしましたが、聴く方法がわからないので教えてとのコメントを頂きましたので、ご紹介しますね~。

テレビ視聴とほとんど方法は同じです。

まず、SBSのGorealraのページに行ってください。

こちらです。

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(ゴリラプレーヤーのインストールが必要です。)

ページの一番下に並んでいる黒いBOXの一番左をクリックすれば、OKです。

左上に別ウインドゥが開いて、音声が流れます。(見えるラジオならここに映像が出ると思います)

写真の赤丸したBOXをクリックしてくださいね~!

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スマートフォンでも聴けますが、私はスマホのことはわからないので、お友達がツイッターにあげてくれた聴取方法をここでもご紹介します。(Rさん、ありがとうございました)
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AndroidでSBSラジオとTVを視聴しよう~♪マーケットでSBSを検索(無料アプリ)(iPhone版もあり)標準(FM 103.5)音楽専門(FM 107.7)2局とTVが楽しめる


シニャン氏出演のスター特講は18日と19日の午前11:05~12:00
SBSラブFMで放送されます。




もしリアルタイムで聴けなくても、後で再聴取できます。
こちらが再リスニングのページです。
ダウンロードもできるので保存して何度も聴けますね。
http://wizard2.sbs.co.kr/w3/template/tp1_podcast_radio_list.jsp?vVodId=V0000349442&vProgId=1000709&vMenuId=1014929

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タイトル横の青丸で囲んだところをクリックするとダウンロードできます。








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