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「世代共感ースタープラス」by KBSワールド

2013年03月30日 04:05

psy66664.jpg

みなさん、こんばんは~。
すっかり春ですネ!
うちのほうではまだ桜が満開ではありませんがもう数日で満開になりそうです。
すでにお花見を楽しんだ方もいらっしゃるかな?
春になったというのにシニャン氏の消息不明の日が続いてますが、、、そろそろ便りが聞きたいですね~。
(春らしい画像見て我慢してください/笑)


さて、先日記事にしたKBS2「世代共感」のスタープラス。
シニャン氏が取り上げられた部分の動画をアップしましたが、それの字幕付き映像が昨日放送されました。
話の内容を知りたい方は「続き」をクリックしてくださいネ^^








[「世代共感ースタープラス」by KBSワールド]の続きを読む
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かたくなな俳優たち

2013年03月22日 02:40

とても興味深い記事があがったので紹介します。
読んでいて、嬉しく誇らしい気持ちになりました。


納得のいく演技のためにはどんな妥協も許さない。決して譲らない。
信念を貫き守ろうとする姿勢がカッコいい。
何よりも演技を愛し、作品への責任がとても強い彼ら。
かたくなで崇高な俳優たちに拍手ですね。
愛すべき役者バカ、伝説の3人の中に我らがパクシニャンが入ってることがとても嬉しいです。




チェ・ミンシク・ハン・ソッキュ・パク・シニャン、東大(トンデ)3大伝説、あるいはバカ

マネートゥディ 2013.03.21

pn1.jpg
左側からチェ・ミンシク、ハン・ソッキュ、パク・シニャン.


チェ・ミンシクとハン・ソッキュ、そしてパク・シニャン.

映画界の人々は彼らを東国(トングク)大演劇映画科3大伝説で呼ぶ。 ある者は3大バカと呼ぶ。
言うまでもない演技力とその劣らない強い個性の持ち主であるためだ。







チェ・ミンシクは不倒翁だ。 倒れても倒れても起き上がりこぼしのように再び起きる。

チェ・ミンシクは1990年TVドラマ'野望の歳月'の'クション'役でスターダムに上がって全盛期を享受した。
それ以後の作品では'クション'ほど愛を受けることができず'ソウルの月'で再起の踏み台を用意した。
しかし それもつかの間. アキレス腱が切れる事故などでしばらく難しい時期を送った。
'ナンバー3'を撮影したのもこの頃だった。

そうしたチェ・ミンシクは1999年'シュリ'で派手に復活した。
以後'オールドボーイ' 'パイラン' 'ハッピーエンド'などで韓国映画代表の顔で位置づいた。
しかし高額出演料波紋と貸付金広告CF,スクリーンクォーター縮小反対闘争などで5年余りの間、自身の意半分、他意半分から演技活動を中断しなければならなかった。

チェ・ミンシクは'悪魔を見た'で'親切なクンジャ氏'以後5年ぶりに商業映画に復帰した。
連続殺人犯役割をしてCFをとるのはチェ・ミンシクが初めてという声が出る程彼の演技と復帰は印象的だった。 以後チェ・ミンシクは'犯罪との戦争:悪い奴等全盛時代' '新世界'に続き'鳴梁'で忙しい歩みを継続している。 チェ・ミンシクの復活で韓国映画資産はさらに豊かになった。

チェ・ミンシクを知っている人は彼が子供のように純粋だと口をそろえる。
子供のように純粋で、子供のようにカッとして、子供のように義理が厚い。

チェ・ミンシクが高額出演料波紋当時、記者会見を自任した時のことだ。 チェ・ミンシクは当時記者会見で高額出演料記事を書いた記者を指名して"本当にその人がそのような話をしたか"と言って石の直球を投げた。
前後を計算したとすればできないことだ。

'悪魔を見た'をする時チェ・ミンシクはシナリオを使ったパク・フンジョン作家を非常に惜しんだ。
彼が使った話がまともに描かれないでいるとし、きびしい発言も惜しまなかった。

結局チェ・ミンシクはパク・フンジョン監督が'新世界'を撮るといった時さっさと出演を決心しただけでなくイ・ジョンジェへの交渉まで精魂を込めた。
チェ・ミンシクは投資配給会社がパク・フンジョン監督を変えれば投資するといった時も俳優を促して"私達でしよう"と同意を集めた。
ずるい人々が成功する時代、チェ・ミンシクは相変わらず'オールドボーイ'だ。




ハン・ソッキュは90年代中後半の韓国映画ルネサンスの主役だ。
'シュリ' '接続' '8月のクリスマス' 'ナンバー3'等彼が出演する映画は韓国映画史に刻まれた秀作だ。
その中心にハン・ソッキュがいた。
そのために映画製作会社はハン・ソッキュに対するロマンがある。
ロマンはロマンであってこそするか、ハン・ソッキュとともに作業する人々の間にはそれに対する称賛と願望があまねく共存する。

ハン・ソッキュがあまりにも自己の世界が厚い理由だ。
誰かは彼を4次元だと呼び、誰かは彼を自己世界が確実な芸術家という。
ハン・ソッキュが東国(トングク)大時代、チェ・ミンシクなどと演劇リーディングをしたとき自分の演技が解けないと飛び出して電信柱を抱いて泣き叫んだ話は今でも東大出身者に伝説として語り継がれている。

ハン・ソッキュは知人たちに自分が演劇をしない理由に対して、自分の演技を見ることができないためだと吐露したりする。
自分が演じたのを見て後悔して苦悩して再び立ち上がるべきなのに、演劇はそれができないから映画をするということだ。

ハン・ソッキュはそのように自分の世界が厚いから映画撮影現場でたびたび監督と摩擦を起こしたりもする。

ハン・ソッキュととった映画で有名と苦難を共に味わった監督は彼との作業に対して"いったいなぜ私の言うことを聞かないのか"と吐露した。
ハン・ソッキュと作業を終えたまた他の監督がその監督に"なぜそのような話をしてくれなかったのか"と聞くと"あらかじめ知ればつまらないじゃない"といったという話が映画界に笑い話として飛び交った。
某監督はハン・ソッキュが自身の指示を聞くようにするために断髪をして撮影会場に現れたこともある。
ハン・ソッキュとの'ミルダン'が良い映画につながると監督では苦悩が深くならざるをえない。

ハン・ソッキュは自分の映画を惜しむ。
自身が出演した映画が封切りするときは特定のワインに映画ポスターを付けた後周辺に配る。
本来ハン・ソッキュはワインをほとんど飲むことができないが。
映画界の人々がハン・ソッキュに対して不満を言いながらも愛するほかはない理由だ。




パク・シニャンは90年代韓国映画不動のメロー主人公だった。
'手紙' '約束'など彼が出演するメロー映画は女性観客の心を固くひきつけた。
'キリマンジャロ' '犯罪の再構成' '達磨が遊ぼう'等スペクトラムも広かった。
そうしたパク・シニャンは2007年'まぶしい日に'以後、映画界から消えたようになった。

色々理由があるがパク・シニャンの強い個性が一役買った。

ロシアで演技の勉強を終えて帰ってきたパク・シニャンは演技に対する自負心が相当である。
映画に対する内面も深い。
そのため自分が納得できない仕事に対して自身の考えを隠さない。
良いものは良いという考えが多くの人々にパク・シニャンのこういう艶がない面のために摩擦を避けることができなくさせた。

パク・シニャンが'パリの恋人'で盛んに人気が高かった時期、彼は事実ドラマの結末に対して物足りなさを持っていた。
外部に知らされてはいないが'パリの恋人'のこれら全部が夢だったという結末を置いて作家に苦言を呈した。
そうようになると自分たちが演技したことが、視聴者たちが泣いて笑った全てのものが泡となってしまうんじゃないかという意見だった。
映画撮影現場でもこうしたことがたびたびあった。
パク・シニャン出演作の興行がうまくいかなかったかったせいもあってパク・シニャンはしばらく映画界から遠ざかった。







チェ・ミンシクとハン・ソッキュ、パク・シニャン.
2013年をむかえて三人の伝説が映画界で猛活躍をしている。

チェ・ミンシクは400万人を越えた'新世界'で第3の全盛期を強硬に享受している。
しばらく興行に苦い味をずっと見たハン・ソッキュは'ベルリン' 'パパロティ'などがひきつづき興行しながら再び映画界中心に移されている。

パク・シニャンは6年余ぶりに主演に戻った'パクスコンダル'が興行に成功し映画界に成功裏に復帰した。

三人の活躍は韓国映画新ルネサンスと触れ合っている。
韓国映画1億観客時代と三人の活躍が掛けを共にしている。
彼らの加勢が韓国映画スペクトラムをさらに広げたという意味でもある。

三人は演技が人生であり演技を芸術に引き上げようとする俳優だ。
芸術家たちに見える‘がんこさ’がたびたび感じられる。
芸術家が時代と不和を体験するように彼らもそうしたために不和を体験した。
それだけ演技に真正性を入れたためだ。

チェ・ミンシクとハン・ソッキュ、そしてパク・シニャン、帰ってきた三伝説を観客は歓迎している。
これらの伝説は今後ずっと付け加えられるようだ。












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新しいキャラに会いたい

2013年03月13日 14:02

みなさん、お久しぶりです~。
更新滞ってる間覗きにきてくださるみなさんに心苦しい思いもありながら、、、テイタラクな管理人で申し訳ありません。

さて、上映終了した「パクスコンダル」

予想よりずっとずっと健闘して大ヒットになりましたね!

シニャン氏の6年ぶりの映画が成功に終わり、嬉しいのはもちろんですが、正直ホッとしてます。
だって、映画がコケたら、「パクシニャンはドラマではヒット確実だけど映画は。。。」って言われるところでしたもんね。
ヒットに関係なくシニャン氏がピカイチの演技派俳優なのは誰もが認めるところですが、
主演映画がヒットして、映画もドラマも彼に任せれば大丈夫となれば(なってますが)いい作品にたくさん出会えるチャンスがおのずとやってきますよね。(ここが大事~)
実際、オファーはたくさんきてるはずなので、その中にシニャン氏が演りたいと思える作品があればと。。。
一月に出演した「ランニングマン」で新年の抱負を聞かれて「今年はいい映画を作りたい」みたいなこと言ってたので、次の作品は映画なのかな?
う~ん映画もいいけど、私としてはドラマがいいです。(今年両方やってくれると尚良しですが)
だって、ドラマのほうが放送決まったら待つ時間が短いし、なにより確実に見られるから!!!

いまごろは次回作の検討中(あるいはもう決まってて準備中?)なのかと思ってますが、、
とにかく決定のニュースが聞きたいですね~。


どんな役でもシニャン氏は完璧にこなしてくれるので(ソコは激しく信頼してます)演技についてはなんの心配もないですよね。
演技で魅せてくれるのは当然だと思いますが、できればビジュアル的にも夢中になりたいです。
演技とビジュアル、両方で心をわしづかみにされてシビれたいです。
見る気満々、準備OKなんですけど~^^



カッコイイ役だったといえば、やっぱパリ恋ギジュですよね~。
いつ見ても何度見てもあいかわらずギジュのステキさは無敵だわ。。
願わくばギジュのその後、、、な~んて作品が見たいものです。
ギジュ342p

時代劇のシニャン氏もまた見たいなぁ~。
壇園先生もやっぱり好きだ~
時代劇ではひげ顔なのがいいんですよね。現代劇のひげ顔も見てみたい。
劇場の大きいスクリーンで時代劇が見れたら綺麗でしょうね。
ドラマなら長編時代劇とか、、挑戦してほしいです。
でもシニャン氏は長編は選ばないような気がする~
hond24_copy.jpg


「銭の戦争」のナラはいろんな表情見せてくれるからイイですよね~。
ひとつの作品の中でたくさんの顔が見れるのはシニャン氏ならでは。
かっこいいナラの画像をチョイスしてみましたが、ホームレスのナラも好きです^^

でも、物語のラストはハッピーエンドがいいですよね。
サインや銭の戦争のようなラストは悲しくて。。何回も見るのは切ないです。
とにかく死んでしまうのはやめて欲しい~
nara08.jpg


四人の食卓のようなホラーは怖いので、ちょっと。。です。(と言いながら何回も見た、笑)
ジョンウォンはビジュアル的にはかなり好きですが。。
これくらいのスリムさがいいですよね。
間違っても「サイン」の最初のころのユンジフンのような膨張さは勘弁してほしい~(爆)
yonin73.jpg

愛しのサンドゥみたいなキャラが一番見たいかな~
シニャン氏のヤクザ役大好きなので。。
でもヤクザ役はミスGOのボンナムとパクスコンダルのグァンホと続いたので当分なさそうですね。
サンドゥ5432  

ソフトなシニャン氏も見たいですよね。
優しくて素朴で誠実で、、ソクチャンやWBのヒョンジュン、手紙のファニュのような。
どれもラブストーリーのキャラですが、長らくラブストーリーやってないのでそろそろ。。。
切なくて儚いラブストーリーにキュンキュンしたいです。
シニャン氏、ぜひに~~~~!!!
sc341.jpg



「犯罪の再構成」で見せてくれた一人二役ももう一度見てみたい。
シニャン氏の演技力に唸ることが出来るから。。
詐欺師とか犯罪者の役もいいですね~
big1.jpg 





この記事のために画像いろいろ見たんですが
(好きな画像ばっかり載せちゃいました。‘いい男カタログ’みたいになりましたけど、あはは。)
大量の画像の中で最近一番すきなのがコレ!
こんな大人でセクシーなキャラなら萌えながら見られること間違いナシだわっと。
このスタイルのキャラなら、、デザイナー役??(笑)
やったことない役だしファッショナブルなシニャン氏を堪能できていいかも~
arena1.jpg


今まで見せてくれたキャラからいろいろ書いてみましたが、シニャン氏が次に演じるキャラクターなんて
実は全然予想つきません(笑)
今度はどんな姿をみせてくれるのか、、、きっと予想以上期待以上のキャラクターに会えることができるに違いありませんね。
あ~~~早く会いたいです!!
シニャン氏~、早く次回作決めてくださ~い!











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