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「町の弁護士チョドゥルホ」第6話記事

2016年04月15日 12:27

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「チョドゥルホ」6話まできました。
ストーリーはとりたてて斬新な展開といわけでもなく、なんとなく先が読めちゃったりするけれど、ドゥルホが弱者の力になるために奔走し戦う姿を見るのが面白いです。
リアルな現実が悔しくて、卑怯な手段で対抗してくる強者の場面にハラハラドキドキして苦しいけど、ときどき痛快な場面でスッキリさせてくれる。ストーリーにメリハリがあって展開もスピーディだし飽きさせないですね。
今週の放送ではドゥルホを取り巻くイウンジョ、シンジウク、チャンヘギョンに心情の変化が徐々に見られました。
それぞれの過去の出来事やいきさつとかも少しずつ描かれてキャラクターに厚みがでてきました。
これから先、4人がどうからんでいくのかそれぞれがどう変化していくのかとても気になります。
来週の放送が激しく楽しみです~。
視聴率も毎回上がってきてますね。
5話12.3% から0.1%アップして 6話は12.4%
4話から連続1位をキープしています。
視聴率に激しく反応する韓国ドラマですが
視聴率いかんで撮影現場の雰囲気は全然違うそうです。
事前制作で余裕をもって作ればいいのにと思いますが、反応がよければ同時進行のような撮影のほうが大きなパワーをもらいながら撮影が出来るということなんでしょうね。
今のところチョドゥルホは好評に後押しされるよい現場状況なんだと思います。
どうかこのまま最後まで失速することなく走ってもらいたいですね。
では~
第6話の内容とチョドゥルホが視聴者に受ける理由を書いた記事をご紹介します^^
町の弁護士チョドゥルホ6回-パク・シニャンとカン・ソラが月火ドラマ勝者になった理由
ニュースエン2016.04.13
月火ドラマ戦争で勝者になった<町の弁護士チョドゥルホ>にはそれしか方法がない理由が存在する。
社会的問題を重くなく解きほぐして現実で感じることはできないカタルシスを伝えているためだ。
弁護士が登場して、いつも持った者の方に立っている方法を持たない者のための法に変える過程はそれ自体で感動であるからだ。
単純な真理に対するのどの渇き;
弱者の方に立ったチョドゥルホとイ・ウンジョ、彼らの愉快痛快でさわやかな法廷活劇記がうれしい
月火ドラマ大戦で<町の弁護士チョドゥルホ>が善戦することもできると考えたが、完勝をおさめることとは考えることができなかった。
それだけスターマーケティングを前面に出したドラマらを相手にするのは容易でなく見えたためだ。
だが結果は違って明確にあらわれた。
視聴者たちが願うのはあまりにも単純な真理に対するのどの渇きだった。
なぜ私たちは熱心に生きるのに常にくやしくならざるをえないだろうか?
個人の力でこのような社会的問題を解決することはできない。だが団結すればその可能性を訪ねて行くことができて道も作り出すことができる。
そうした点で<町の弁護士チョドゥルホ>は興味深い。 手に負えないでいる彼らの前に登場したチョドゥルホは法をよく知る弁護士だ。
法治主義国家で法という装置を持って甲(強者)が横暴するこの情けない現実で、法で武装した乙の反乱は非常に楽しくならざるをえないためだ。
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財閥2世が率先して借家人を追い出す現実で法はいつも甲の方だ。 甲が願い次第、法は作られて活用されるという点で大きく変わらない。 法を作る政治屋が庶民の方でない持った者のスポークスマンであることを自認する現実の中で法は徹底して甲のために動く。
<町内弁護士チョドゥルホ>でチョン会長の両側には検事長と巨大ローファーム代表が常に共にする。法治主義国家で最も強力な存在である検事長と巨大ローファームが一つになって財閥会長を助ける状況はあきれるがそれが現実だ。
ここに判事まで頭を下げる状況で弱者が勝利するのは空の星を取ることぐらい難しいことだ。
ジェントリフィケーションを防ぐために出たチョドゥルホはチョン会長の息子であるマイケル チョンに対抗して法で勝利をおさめる。 証人で参加することができなそうだった商人が法廷に入る瞬間勝利は確定した。 強者に臆した彼らが一つになって力を合わせれば甲の横暴にも対抗することができるということだけは明らかだからだ。
決して勝つことはできない戦いで彼らは勝利をおさめた。 商人を追い出してリモデリングをしてもっと大きい収益を得ようとしていた横暴を防げる唯一の方法は団結するということだった。 そのような反乱は一人でなく多数になってこそ、その力を発揮することができる。
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注釈:ジェントリフィケーションとは
中産階級以上の層が都心地域の老朽化した住宅などに引っ越しながら、既存の低所得層の住民を代替する現象をいう。これは、神社のランクを意味する「ジェントリ」から派生した言葉で、本来は立ち遅れ地域に部外者が入ってきて、地域が再び活性化される現象を意味したが、最近では、部外者が流入し、本来住んでいた先住民が押し出される否定的な意味で多く使われている。
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KBS 2TV月火ドラマ<町内弁護士チョドゥルホ;
勇気を出して前に出る瞬間、甲の横暴に対してドキッとするしかない。 甲の横暴に堂々と向き合ってこそ彼らの誤りに対抗する可能性があることをチョドゥルホはよく見せてくれた。
いくら優れた法的知識を備えているといっても防止できないのが腐敗した法だ。 私たちが空しいと考えることは、やはりこのような法の盲点を悪用する厚かましい奴らのためであるからだ。
今回の放送では弱者の方に立って明け渡し訴訟に勝利したチョドゥルホの姿とこれに憤慨した財閥2世マイケル ジョンの横暴が重く扱われた。
チョドゥルホにやられたマイケル チョンは組織暴力団員を動員して彼を拉致して建物の外につるして殺害威嚇をしてきた。
これらすべてのことをある程度予想したチョドゥルホによって状況は反転を持ってくる。
チョン会長を誰よりよく知っていたチョドゥルホは彼がどんな方法で出てくるのか分からなくて多様な方法を動員した。
マイケル チョンをだますために出た席に二つの録音機を準備したように、位置追跡器を用意したチョドゥルホはこれにより命を救うことができた。
検事であるシン・ジウクまで現場に出動して現行犯でマイケル チョンが捕まって全てはそれで終わったようだった。 だが、財閥家の息子が現行犯で捕まって法的な処罰を受ける可能性は0%に近い。
法は持った者に絶対冷情でないためだ。 マイケル チョンは現職弁護士であるチョドゥルホを殺害しようとしたのに平然と解放される。
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検事長まで立ち上がって事件を隠して操作する状況で財閥家の息子を法的に処罰するのはそれ自体が不可能だ。いつも持った者は勝利するという公式を忘れないでいるとのことも興味深い。もちろん結局チョン会長を没落に導く役割をチョドゥルホがすると期待されるが現実をそのまま反映する<町の弁護士チョドゥルホ>はうれしかった。
チョン会長が世論に押されてやむを得ずカメラの前で謝罪する場面は私たちがなじむことはないけれどたまに見る場面でもある。 カメラの前で涙を流したチョン会長が振り返る瞬間変わった姿を見せてくれた。 秘書室長に謝罪文の文字がとても小さいと怒る場面で彼らの謝罪が真心は存在しない形式的なショーという事実は興味深い。
実際の現実でも彼らはこのような姿である可能性が高いためだ。
巨大ローファームであるクムサンに入って幸せだったウンジョはチョドゥルホと関連した事件を受け持つことになって心的な変化が起き始めた。 自身は難しい人を助けるために弁護士になったがクムサンは世の中で最も金持ちで悪辣な者を弁護する所だったためだ。
貧しくて無力な人々を略奪する者を弁護する自身の姿に幻滅を感じたウンジョは無謀だが果敢に辞表を書いて出てきた。
現実的にほとんど不可能なウンジョの選択は彼女のお母さんを通じて現実的な状況を再確認することになる。
金山(クムサン)という名前が入った名刺一つだけでも変わるほかはない現実の中で弱者のために果敢にその全てのものを投げることができるということは無謀な勇気で近づくということのためだ。
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イ・ウンジョのような弁護士が存在することはある。
社会的問題を悩んで弱者の方に立つ人々が存在するからだ。彼らが多くなるほど世の中は均衡を合わせていけるはずだ。そうした点で<町の弁護士チョドゥルホ>はうれしく有難く迫ってくる。
私たちのそばにもチョドゥルホがいるならばどうだろうか? という考えが自然に起させることがまさにこのドラマの成功要因だ。
単独で奮闘したチョドゥルホは誰より正義感が優れたイ・ウンジョまで加勢して正しくなされたチームを構築することになった。 そうして彼らは不可能な挑戦に出ることができる最小限の準備をした。
チョン会長の方に立って法を悪用するシン検事長の息子検事シン・ジウクと、離婚をしたが相変らずチョドゥルホを忘れることができないクムサンのチャンヘギョンまで少しずつ自身のアイデンティティを表わし始めて<町内弁護士チョドゥルホ>は明らかな基準を捕まえ始めた。
あくらつな財閥とそれに乗じる権力者、その巨大な悪に対抗する無力な者の奮闘記はそのようにして始まった。
多くの人々がスターが並んでいる他のドラマでなくこのドラマを選択した理由は、私たちが生きる現実でもチョドゥルホのような者が多くなることを望むためだろう。
漫画的な想像力が発揮されて粗雑さがあらわれるけれどもこのドラマが持っている強力な動力は魅力的だ。
難しくなく重くなく社会正義を語る<町の弁護士チョドゥルホはだから面白くて強い。パク・シニャンという絶対強者の演技を見るのも興味深いこのドラマが見せるすがすがしくて痛快な甲に対する反乱は今後もより一層強力になるだろう。

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